赤坂議員宿舎の部屋内部や間取りの画像!【家賃は相場の5分の1!?】

赤坂議員宿舎の部屋内部や間取りの画像!【家賃は相場の5分の1!?】

赤坂議員宿舎の値下げが報じられており、世間からを買っています。

13000円の値下げは、今のご時勢を考えるとどうしても国民からの理解を得られませんよね。

そこで今回は値下げが行われた赤坂議員宿舎の間取りを画像を交えて紹介していきます。

さらに、赤坂議員宿舎の値下げを決定した議院運営委員会のメンバーが誰なのかも解説していきます。

赤坂議員宿舎の家賃13000円値下げ理由

赤坂議員宿舎の家賃が13000円値下げされ、2022年4月から12万4652円となることが報道されています。

値下げの理由は、築年数が15年を迎えたためルールに則っての値下げとされています。

これに対して維新の会の東徹議員は次のようにTwitterを投稿して苦言を呈しています▼

赤坂議員宿舎がどのようになっているのか、部屋内部を画像を交えて紹介していきます。

赤坂議員宿舎の部屋内部や間取りを画像とともに紹介!

ここでは赤坂議員宿舎の部屋内部や間取りを画像を交えて紹介していきます。

赤坂議員宿舎の部屋内部の画像

まずは赤坂議員宿舎の部屋内部の画像を紹介します。

赤坂議員宿舎の内部画像

四国新聞より

上の画像は2007年の赤坂議員宿舎の部屋を撮影したものになります。

最近になって撮影された赤坂議員宿舎の部屋を撮影した画像はないのですが、日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOMES」によりますと、築15年のマンションは建築技術の発達によりそれほど古い部類には入らないそうです。

しかしマンションの相場としては「築15年」がひとつの目安とされており、マンションの価格が下落に転じる区切り年数とのことです。

なので、先ほど紹介した赤坂議員宿舎の築15年での13000円の値下げは、不動産業界の常識から来ているものと考えられます。

赤坂議員宿舎の間取りの画像

下の画像が赤坂議員宿舎のの間取り画像となります▼

赤坂議員宿舎の間取り画像

3LDKで82㎡の広さを誇る赤坂議員宿舎ですが、2022年4月から12万4652円はかなり破格の安さとなります。

同じような条件の賃貸マンションを探してみたところ、下画像の物件を発見しました。

SUUMOより

築15年、面積は赤坂議員宿舎よりも広い97.57㎡の3LDKの赤坂にある物件ですが、賃料はなんと60万円です。

赤坂議員宿舎は上記の物件とほぼ同じ条件にも関わらず価格は約5分の1です。
そのことを踏まえると、今回の赤坂議員宿舎の家賃値下げは国民からは受け入れられそうにありませんよね。

【まとめ】赤坂議員宿舎の部屋内部や間取りの画像!

今回は家賃の値下げが発表された赤坂議員宿舎の部屋内部や間取りの画像を紹介してきました。

赤坂議員宿舎は築15年を迎え物件としては価格が安くなる節目の年を迎えていますが、最近の建築技術を踏まえるとまだ新しい部類の不動産になるとされています。

加えて赤坂にある同程度の物件と赤坂議員宿舎の家賃を比べると、およそ5分の1となり今回の赤坂議員宿舎の家賃値下げは、国民目線に立ったものではないと言わざるを得ません。

ルールに則って価格改定をするのは仕方ないのかもしれませんが、時代にあわせてルール時代の見直しが必要なのではないでしょうか。