秋葉賢也の評判/評価が悪いワケ【過去のスキャンダルが原因か】

2022年現在、影武者疑惑などで国会で追求されている復興大臣である秋葉賢也氏の評判/評価についてまとめました。

秋葉賢也氏の地元の評判はもともと良いものではなかったことが明らかになったのですが、過去のスキャンダルが現在の評価に繋がっていることが炙り出されたのです…

詳細はこの後にまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

秋葉賢也復興大臣の評判/評価

冒頭でも触れましたが、秋葉賢也復興大臣の評判をツイッターユーザーの意見を元に整理すると、特に地元では元々低い評価だったことが見えてきます。

これらのツイートからは、地元からの根強い拒絶反応のようなものが感じ取れます。
さらに、このツイッターユーザーの意見を裏付けるように、秋葉賢也復興大臣は昨今行われた衆議院選挙おいて小選挙区でライバル候補に敗れ、比例でかろうじて復活当選を果たしており、地元有権者から支持を受けているワケではないのです▼

秋葉賢也復興大臣は比例当選を果たしており、決して地元の評判は高くない

そんな秋葉賢也復興大臣がなぜ地元からの評判/評価が良くないのか、その理由を次でまとめていきます。

秋葉賢也大臣の次に辞任候補と言われているのが、有権者へのバラマキが報じられている岡田直樹地方創生相です。

しかし、岡田直樹地方創生相は意外にももともとの評判は良かったことが明らかとなりまいた。

詳細は下記記事でまとめていますので、ぜひご覧ください

 

オススメ記事:岡田直樹の評判/評価が意外と良かった件【ノースキャンダルと森喜朗】

秋葉賢也復興大臣の地元の評判/評価が悪いのは過去のスキャンダルか

秋葉賢也復興大臣の評判/評価がそれほど良くないのは、スキャンダルの存在が挙げられます。

例えば、秋葉賢也復興大臣は2005年に宮城2区補選で初当選した直後、衆院本会議に酒気帯び状態で登壇し野党から懲罰動議を出されるという不祥事を起こしています。

【参考】秋葉復興担当相は「上から目線」の政経塾OB 飲酒懲罰や自粛破りで大ヒンシュクの過去

さらに、直近のスキャンダルを挙げると、2020年2月26日に秋葉賢也復興大臣はコ◯ナ感染真っ只中で、立食パーティーを開催しています。
秋葉賢也復興大臣の立食パーティのスキャンダルの際は、安倍晋三元総理が感染拡大防止の為、国民に全国的なイベントの自粛を要請したばかりでした。

さらに、秋葉賢也復興大臣の評判を貶めたのは、下記のような”責任転嫁”とも取れる釈明があったことも原因にあったと考えられます。

こんなことは言いたくないが、今日もパーティーをやっている議員もいるし、昨日は同じ地元の小野寺五典衆院議員が感染者の出ている東京でやっている。私が補佐官という肩書だから私だけ着目されるのはどうかなと。

産経新聞より

実際、秋葉賢也復興大臣の立食パーティのスキャンダルに対して、世間では激しく憤る声もありました。

つまり、以上をまとめると初当選からのスキャンダルによる評判が蓄積されていき、2022年現在の決して良いとは言えない評価につながっていることが考えられます。

そして、2022年11月の国会において、影武者疑惑などの新たなスキャンダルが浮上している秋葉賢也復興大臣。
旧統一教会の一件で政府に対して冷ややかな目を向けられる状況で、秋葉賢也復興大臣はどのような処遇を受けるのか世間は注目しています。

秋葉賢也議員と同じ時期に、国会中の居眠りとパーティ券の水増し販売で批判を受けている松本剛明総務相の評判も決して良いものではありません。

松本剛明総務相は”裏切り”と”麻生太郎”がキーワードとなり国民から評価を得られていないのですが…

詳細は下記記事でまとめていますので、ぜひご覧ください!

 

オススメ記事:松本剛明の評判/評価が悪いワケ【”裏切り”と”麻生太郎”】

【まとめ】秋葉賢也復興大臣の評判/評価が悪いワケ【過去のスキャンダルが原因か】

今回は、秋葉賢也復興大臣の評判/評価が悪いワケについてまとめました。

秋葉賢也復興大臣は小選挙区で落選するなど、特に地元宮城からの評判が正直あまりよろしくないことが明らかとなりました。

それは、秋葉賢也復興大臣が初当選の2005年からスキャンダルをしばしば起こしていることが理由の1つと考えられます。

2022年現在、山際大志郎大臣、葉梨康弘法相、寺田稔総務相の3名が更迭されていますが、秋葉賢也復興大臣はどのような処遇を受けるのかが注目されます。

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