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「じじまごぐらし」6話ネタバレ!我が家の味の味噌汁を飲んで和む早乙女とニタ

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」が面白いですよね!

「じじまごぐらし」の前話では、早乙女はニタのために人生初のみそ汁作りに挑戦することにしましたが、最後にミスをして失敗してしまいます。

その光景を見ていたニタに励まされた早乙女。気を取り直して、二人で仏壇に朝ご飯をお供えするのでした。

今回は「じじまごぐらし」の6話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「じじまごぐらし」の6話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第6話のネタバレをしていきます。

6話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の6話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

6話ネタバレ
  • 早乙女にりんを鳴らすように勧められるニタ
  • 早乙女とニタは我が家の味の正体を知る
  • 保育園の時間を把握していなかった早乙女

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

6話ネタバレ① 早乙女にりんを鳴らすように勧められるニタ

仏壇のりんをニタはじっと見つめていました。

ニタがりんを気にしている様子だったので、早乙女はりんの色々な役目や宗派によって異なる作法などについて説明しますが、その説明を聞いたニタはどうやら頭が混乱してしまったようです。

つい熱く語ってしまったと反省する早乙女は、ニタに「大事なのはその人のキモチだから、尓太郎の心のままに鳴らしてごらん」と言ってあげます。

顔を輝かせたニタはりんを鳴らして、二人は手を合わせました。

そして手を合わせている最中に早乙女は「味噌汁ひとつ作れないなんて、笑ってるだろうか」と妻の遺影を見ながら思うのでした。

 

6話ネタバレ② 早乙女とニタは我が家の味の正体を知る

「そろそろ朝ごはんにしようか」とニタに言う早乙女。戸棚からインスタントの味噌汁を取り出しお湯を注ぎ、二人で朝ごはんを食べます。

そして味噌汁を飲んだ二人は驚き、ニタは「ママのおみそしるだ」と気付き、早乙女は「なるほど。これが代々引き継がれた我が家の味か」と二人は笑みを浮かべます。

ニタに「いっしょにたべるとおいしいね」と言われた早乙女は、幼き娘を思い出すのでした。

早乙女とニタは一緒に朝食の後片付けをし、着替えてから忘れ物が無いかチェックをして家を出ます。

6話ネタバレ③ 保育園の時間を把握していなかった早乙女

挨拶を交わしながら歩いている早乙女とニタに驚いた様子の近所の住民。

駅員にも挨拶をし、駅員が「おはようございます、始発ですか?」と早乙女に尋ねると「いえ、そこの保育園へ」と早乙女は答えますが、それを聞いた駅員は疑問に思います。

そして保育園に着いた早乙女とニタですが、保育園は閉まっているようで「保育園って何時からだっけ?」とニタに聞く早乙女でした。

7話に続きます!

 

「じじまごぐらし」6話の感想

朝早くからニタのために味噌汁を作ろうとしましたが失敗してしまったので、早乙女は仕方なく代わりにインスタントの味噌汁を作ります。それを飲んだ二人はいつもの味噌汁だ、と我が家の味の正体に気付きました。

我が家の味の正体はインスタントの味噌汁で、その味噌汁を飲みながらする会話や二人の表情を見てなんだかほっこりさせてもらいました。

そして早朝に家を出て保育園に向かっていたところ、二人に挨拶された人から驚かれる早乙女とニタ。

保育園に着いたと思いきや閉まっていて、しっかりしてそうな早乙女のちょっと抜けている部分がまた面白いです!

 

まとめ 我が家の味の味噌汁を飲んで和む早乙女とニタ

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」の6話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の6話は

  • 早乙女にりんを鳴らすように勧められるニタ
  • 早乙女とニタは我が家の味の正体を知る
  • 保育園の時間を把握していなかった早乙女

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!