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「じじまごぐらし」8話ネタバレ!ニタの気持ちに気付けた早乙女!夜は語り合う!

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」が面白いですよね!

「じじまごぐらし」の前話では、保育園で変に気遣われて傷ついてしまうニタ。

そんなことを知るはずもない早乙女はニタを思って仕事を再開し、仕事を優先してしまいます。

それを見かねた文助が早乙女を止めようとするのでした。

今回は「じじまごぐらし」の8話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「じじまごぐらし」の8話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第8話のネタバレをしていきます。

8話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の8話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

8話ネタバレ
  • 約束の時間を過ぎて焦って保育園へ向かう早乙女
  • 早乙女はニタの気持ちに気付いて自分を責める
  • ニタから聞いた娘の想いが心に刺さる早乙女
  • 早乙女に自分のお母さんの話をたくさんするニタ

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

8話ネタバレ① 約束の時間を過ぎて焦って保育園へ向かう早乙女

文助の話を聞かずに仕事へ向かう早乙女。仕事を終えた早乙女はスマホをチェックすると保育園からの着信が2件も入っていて焦ります。

全速力で保育園に向かう早乙女の姿を見かけた文助は呆れた顔をしていました。

体力に限界を感じつつ「この俺が走って孫のお迎えに行っている姿を妻と娘が見たらびっくりするだろうな…」と思いながらも、早乙女は保育園へ急ぎます。

8話ネタバレ② 早乙女はニタの気持ちに気付いて自分を責める

息を切らせて保育園の扉を開ける早乙女に驚く先生。早乙女がニタの様子を先生に尋ねると「午後からちょっと元気がなくて…」と答えます。

するとニタが物陰から顔を出し、笑顔になり早乙女に抱きついてきました。

ニタのぎゅっと握りしめる感触と涙に「俺はバカだ。大切な人を失う者の心を誰よりも知っていたはずなのに…」と自分を責める早乙女でした。

8話ネタバレ③ ニタから聞いた娘の想いが心に刺さる早乙女

帰り道、早乙女は「じじは仕事ばかりしていてママとの思い出が全然ないんだ」「じじはママの笑顔を忘れてしまった。それがとても辛くて悲しい」とニタに話します。

するとニタは「じじちゃんのはなしをするときはいつもママはわらってたよ」「なむなむのおしごとがんばってるっていってた」と早乙女に言いました。

そして自分のお母さんの笑顔を思い出せるようにいっぱい話してあげるとニタは言い、続けて「ママのわらったかおはせかいいちだから」と早乙女に言うのでした。

8話ネタバレ④ 早乙女に自分のお母さんの話をたくさんするニタ

その夜、早乙女と一緒の布団に入り、ニタはたくさんの話をしました。

いろんな話をニタから聞いた早乙女は「心の傷を癒すには、思い出を分かち合うこと。私の知らない娘がそこにはいた」と嬉しく感じます。

早乙女はこの話をニタと二人だけの秘密で、墓場まで持っていこうと決めたのでした。

9話に続きます!

 

「じじまごぐらし」8話の感想

約束の時間を過ぎてしまい焦って走り、息を切らしながらも保育園にニタを迎えに行った早乙女。そこでニタが寂しがっていた事に初めて気付きました。

早乙女は自分を責めますが、ここでニタの気持ちに気付く事ができて良かったです。

ニタのために仕事をするのも大事ですが、一緒にいることが何よりも大事だと思うので、これからはニタのために仕事をセーブして一緒にいる時間を増やしてあげられるといいなと思いました。

夜に早乙女とニタの二人で思い出を語り合うシーンは読んでいて微笑ましかったです。

 

まとめ ニタの気持ちに気付けた早乙女!夜は語り合う!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」の8話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の8話は

  • 約束の時間を過ぎて焦って保育園へ向かう早乙女
  • 早乙女はニタの気持ちに気付いて自分を責める
  • ニタから聞いた娘の想いが心に刺さる早乙女
  • 早乙女に自分のお母さんの話をたくさんするニタ

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!