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「じじまごぐらし」14話ネタバレ!ニタを通して亡き妻や娘に感謝をする早乙女

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」が面白いですよね!

「じじまごぐらし」の前話では、ニタは保育園でお菓子交換をする事になり、その話を聞いた早乙女は見栄を張ろうとしますが、ニタから手作りお菓子という言葉を聞いた早乙女は諦めようとしました。

しかし早乙女はニタを喜ばせようとお菓子作りに挑戦することにしました。

今回は「じじまごぐらし」の14話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「じじまごぐらし」の14話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第14話のネタバレをしていきます。

14話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の14話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

14話ネタバレ
  • 娘の生まれた時の事を思い出す早乙女
  • 早乙女は一華の遺したニタを守っていくと心に誓う
  • 砕けたカルメ焼きを誇らしく友達に説明するニタ

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

14話ネタバレ① 娘の生まれた時の事を思い出す早乙女

早乙女とカルメ焼きを作るニタは「たのしいね。ママともこうやっていっしょにクッキーつくったよ」と楽しそうにしています。

ニタの小さな手に触れて「娘と最後に手を繋いだのはいつだっただろうか、それすらももう思い出せない」と思うものの「小さくてかぼそい手だけど力強いぬくもりは覚えている」と自分の娘が生まれた時のことを思い出す早乙女でした。

14話ネタバレ② 早乙女は一華の遺したニタを守っていくと心に誓う

娘の一華が生まれた時、息を切らせて産婦人科に駆けつけた早乙女。呼吸を整えて娘を抱き、妻の華に感想を求められます。

早乙女は説法を唱え始め、それを聞いていた華に笑われ「何か一言、声をかけてあげて」と言われた早乙女は「ありがとう」と感謝の言葉を娘に送ります。

「一華、お前が遺してくれたこの小さな手を、俺は守っていく」と早乙女は心に誓い、無事に二人のカルメ焼き作りは成功しました。

14話ネタバレ③ 砕けたカルメ焼きを誇らしく友達に説明するニタ

翌日、遠足へと向かったニタ。お弁当を食べ終えて、天舞音ちゃんたちとお菓子交換の時を迎えます。

「みんなにみつからないように」「スリルまんてんね」と三人はこっそりお菓子交換を始めました。

その時「てづくりおかし、ぼくももってきたよ」とお菓子を出したニタに天舞音ちゃんたちは驚きます。

ニタが出したカルメ焼きはバックの中に入れていたので砕けてしまい、それを見た天舞音ちゃんは「それはもしかしてよくニュースでみる、おとなのしろいこな…?」「ひみつのとりひきとはいったけど…」と怖がっています。

怖がる二人にニタは「これはじじちゃんがつくった、まほうのこなだよ」と説明し、二人は「すごーい!食べてみたい!」と興味を持つのでした。

15話に続きます!

 

「じじまごぐらし」14話の感想

ニタと触れ合っていくことで、早乙女は亡き妻や娘のことを思い出して感謝をし、ニタのことは自分が守っていくと心に誓いました。

過去の失敗を繰り返さないように努めている早乙女の姿は、ニタから見ても誇らしいものだとと思います。

ニタと出会ったことで生活も心も豊かになっているのは間違いないと思うので、早乙女にはこのまま突っ走っていってもらいたいものです!

そしてニタがお菓子交換の時に出したカルメ焼きは砕けてボロボロになってしまいましたが、それでも誇らしく友達に説明するニタの健気さに心を持っていかれました!

 

まとめ ニタを通して亡き妻や娘に感謝をする早乙女

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」の14話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の14話は

  • 娘の生まれた時の事を思い出す早乙女
  • 早乙女は一華の遺したニタを守っていくと心に誓う
  • 砕けたカルメ焼きを誇らしく友達に説明するニタ

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!