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「雪人YUKITO」37話ネタバレ!近松は若頭を剥奪。そして呉林から語られる本心

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人YUKITO」が面白いですよね!

「雪人YUKITO」の前話では、鴨下の死を知った近松が、次に狙うのは雪人の命。

佐藤に、依頼をかけるのでした。

そして佐江の捜査はやっとの思いで、新島のマンションにまで辿り着きます。

最後に、雪人の病室に現れた人影。

一体、何者なのでしょうか?

今回は「雪人YUKITO」の37話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「雪人YUKITO」の37話ネタバレ!

それでは「雪人YUKITO」の第37話のネタバレをしていきます。

37話ネタバレ要点

まず、「雪人YUKITO」の37話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

37話ネタバレ
  • 近松は若頭を降ろされる
  • 雪人に会いにきた呉林
  • 近松は宮本からも見放される

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

37話ネタバレ① 近松は若頭を降ろされる

場面は、新陽会本部の会長室。

近松が呼び出された様子で、会長から突然、若頭の地位を降りるよう命じられます。

会長は、近松が田代組長を襲撃した首謀者だったことを、なぜか知っていたのでした。

近松は、なぜそんなことを知っているのか問います。

密告したのは、木下だったのでした。

そして木下は密告後、すぐに銃を咥えて自殺したのだと聞きます。

一度でも、上を裏切ったことのある奴など信用出来ないということで、処分決定まで本部の出入り禁止も、命じられました。

37話ネタバレ② 雪人に会いにきた呉林

雪人は病床で、父の幻想を見ています。

その父は雪人に向かって労いの言葉をかけ、自慢の息子だと言っていました。

雪人は、はっと我にかえり横を見ると、そこには呉林が立っています。

最初雪人は、警戒しているのですが、話を聞くと呉林は、思惑通りにいかず警察庁長官になれなかったとのことでした。

従って、3日間の猶予の話も、無くなったことにして欲しいと言うのでした。

雪人は理解しますが、それよりもなぜ、自分に嘘をついていたのかを質問します。

呉林には、子どもがいないと言うのでした。

そして雪人の父が、子どもの話をしているとき、今まで見たことのない優しい表情を浮かべていて、それが心底うらやましかったと言うのです。

その頃から少しずつ、殺意が芽生えていたのでした。

雪人は、呉林の年齢ならまだ長官になれると言うのですが、呉林は、自分にはもう時間が無いと言うのです。

そうして、病室を出て行く呉林は最後に、早くここから移動するようにと、雪人へ警告がありました。

37話ネタバレ③ 近松は宮本からも見放される

少し時は経ち、雪人の病室に現れたのは、ナイフを持った佐藤だったのです。

しかし、そこに雪人の姿はありませんでした。

呉林は、一仕事終えたという様子で外に出ますが、急に心臓を抑えこみ、倒れそうになります。

それを支えるように現れたのは新島。

呉林は新島に、主治医のところへ連れて行くよう命じます。

その頃、近松は宮本に会いに来ていました。

近松は、向井との商談を急かしに来たのですが、宮本はそんなことより、雪人に手を出したことに対して指摘し、約束が違うと部屋を出ていこうとします。

しかし近松は、怒りの表情を浮かべ、宮本を引き止めました。

38話に続きます!

 

「雪人YUKITO」37話の感想

いきなり、近松の若頭剥奪という、衝撃の展開から始まりました。

木下が命を持って、宮本を救おうとしたという行動は、なんとも言葉になりません。

しかしよく考えれば、木下の行動も、それは上を裏切っていることになるので、この方法しか無かったということです。

そして、呉林の本心が明らかになりましたね。

なるほどと思ったと同時に、人間の殺意とは、かなり身近な所からでも生まれてくるのだという、少しの恐怖も感じました。

しかし呉林は、雪人に対して、本当の敵では無かったということが、わかって良かったです。

近松の動きが、慌ただしくなって来ました。

もう大人しくして頂きたい、というのが本音ですが、次話以降の見どころです。

 

まとめ 近松は若頭を剥奪。そして呉林から語られる本心

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人YUKITO」の37話のネタバレについて解説をしました。

「雪人YUKITO」の37話は

  • 近松は若頭を降ろされる
  • 雪人に会いにきた呉林
  • 近松は宮本からも見放される

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!