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「じじまごぐらし」20話ネタバレ!自分の大切な人は心にいると早乙女に話すニタ!

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」が面白いですよね!

「じじまごぐらし」の前話では、保育園で大事な携帯電話を守ろうとして男の子を突き飛ばしてしまったニタ。

その日の帰り道、ニタは母親の残した大事な携帯電話を耳に当て、涙を流しながら喋り始めます。

早乙女は、ニタの気持ちを分かってやれていないと自分を責めるのでした。

今回は「じじまごぐらし」の20話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「じじまごぐらし」の20話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第20話のネタバレをしていきます。

20話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の20話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

20話ネタバレ
  • ニタを抱きしめながら自分を責める早乙女
  • 早乙女は仏壇の前でニタに後悔している事を話す
  • ニタの大事な携帯電話に自身の想いを話す早乙女

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

20話ネタバレ① ニタを抱きしめながら自分を責める早乙女

「この子の孤独も寂しさも、受け止められるのは俺しかいないのに」と思いながらニタを抱きしめ、自分を責める早乙女。

早乙女は「じじちゃんが悪かった、ニタは悪い子じゃない」とニタに優しく言ってあげます。

泣き疲れて寝てしまったニタを抱えて歩く早乙女は「もう5歳?この子は抱えきれない悲しみを前に、必死に立っている5歳なんだ」と実感しつつ、家へと帰るのでした。

20話ネタバレ② 早乙女は仏壇の前でニタに後悔している事を話す

家に着き、ニタを布団まで運んで寝かせる早乙女。早乙女が家事に取り掛かろうとするとニタは早乙女の裾を引っ張り「じじちゃん、ごめんなさい」と謝ります。

「大丈夫だから、安心しておやすみ」と言葉をかける早乙女。その夜、ニタは母親の姿を見た気がして安心するのでした。

朝になり「じじちゃん、おなかすいた」と早乙女の顔を覗き込むニタは「ママにごはんあげて、なむなむしよ」と言って早乙女を起こします。

そして仏壇に手を合わせ、自分も娘に伝えられなかったことがいっぱいあって後悔しているとニタに話し「生きている時に何度も伝えておけばよかった。じじにとって大事な人だったと」と早乙女がニタに言うと、仏壇のろうそくの火が揺れました。

ろうそくの火が揺れたことに気付いたニタに「火がゆらゆら揺れるのは、ママが喜んでいるからだろうな」と言う早乙女。

20話ネタバレ③ ニタの大事な携帯電話に自身の想いを話す早乙女

ニタは「ママはぼくのここにいるんだよね」と胸を押さえながら言って「それでじじちゃんのここには、ばばちゃんとママがいるんだよね」と早乙女の胸を押さえながら言いました。

早乙女は「じじたちが忘れない限り、ずっとママたちはここにいる」「じじもママに電話してもいいかい?」とニタに尋ねます。

ニタは早乙女に携帯電話を渡し、早乙女は想いを言葉にし、仏壇に携帯電話を置きました。

二人が去った後、仏壇に置かれた携帯電話は、二人の言葉に返事をするかのように振動するのでした。

21話に続きます!

 

「じじまごぐらし」20話の感想

ニタの溢れ出る感情を前にした早乙女は「なんでニタの気持ちに気付かなかったんだ」と再び自分を責めます。

しかしこうしてニタに寄り添っていく精神がとても大事で、今までの早乙女からしたら考えられない行動だと思うので、これからもニタと一緒にいて欲しいと思いました。

そして仏壇の前で早乙女とニタが話し、仏壇に大事な携帯電話を置きます。二人が去ったあと、仏壇に置かれた携帯電話が反応するという、微笑ましいことが起こりました。

実際このような事が起こったらと考えると少し怖いような気もしますが、ここはポジティブに捉えておこうと思います!

 

まとめ 自分の大切な人は心にいると早乙女に話すニタ!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」の20話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の20話は

  • ニタを抱きしめながら自分を責める早乙女
  • 早乙女は仏壇の前でニタに後悔している事を話す
  • ニタの大事な携帯電話に自身の想いを話す早乙女

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!