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「じじまごぐらし」21話ネタバレ!詠二と再会した早乙女!二人の過去には一体何が!?

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」が面白いですよね!

「じじまごぐらし」の前話では、ニタの気持ちに気付いてあげられなかった早乙女は自分を責めました。

そして夜が明け、ニタと仏壇に手を合わせる早乙女。

大切な人は自分の心の中にいると言うニタに「自分たちが忘れない限り」と早乙女はニタに教えるのでした。

今回は「じじまごぐらし」の21話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「じじまごぐらし」の21話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第21話のネタバレをしていきます。

21話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の21話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

21話ネタバレ
  • 文助に勧められて久しぶりに一人で食事をする早乙女
  • 早乙女は町に戻ってきた詠二と再会する
  • 早乙女に後ろめたい想いがある詠二

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

21話ネタバレ① 文助に勧められて久しぶりに一人で食事をする早乙女

詠二という男が早乙女と文助の二人を慕っていたことを思い出し、久しぶりに故郷である町に帰って来ました。

「逸さん、文さん元気かな…それにアイツらも」と懐かしんでいる様子です。

一方、早乙女はリビングで寝てしまったニタを起こそうとしていて、それを見ていた文助が「ニタの面倒は俺が見てるから、たまには外で一人でゆっくり食ってこいよ」「ちえママんとこ、今夜はサバの味噌煮らしいぜ」と早乙女に言います。

サバの味噌煮に惹かれた早乙女はニタを文助に任せ、ママの店に外食へ行くのでした。

21話ネタバレ② 早乙女は町に戻ってきた詠二と再会する

久しぶりの一人での食事に心を落ち着ける早乙女。早乙女はニタのために「後でオムライスとサバの味噌煮を包んでくれないか?」とママに頼みます。

そしてママがニタの父親の話を早乙女にしようとしたところ、店の外から大きな音が聞こえ、早乙女は様子を見に行きます。

「待て、詠二!」と聞こえた早乙女は何かを察し、様子を見に行くと一人の男が追いかけ回されていました。

追いかけ回していた男たちに追い詰められた男。早乙女が声を掛けると、追いかけ回していた一人の男が早乙女を知っている様子で、その場を後にします。

「詠二…」と声を掛ける早乙女。詠二は「お久しぶりっス、逸さん」と二人は再会を果たしました。

21話ネタバレ③ 早乙女に後ろめたい想いがある詠二

ママの店で詠二の話を聞く早乙女とママ。どうやら詠二は怪しい話に上手いこと乗せられて信用して、さらに周りの人を巻き込んでいました。

「逸也さん、何も聞かないんスか?俺と…」と早乙女に尋ねる詠二。

早乙女は「山ほどあるよ。聞きたいこと、言いたいことなんて」と思いながらも「お前たちが決めた人生だろう。俺が口出しする事じゃない」と詠二に言います。

「俺がこんな事を言えた義理じゃないスけど、二人は…元気でやってますか?」と詠二に聞かれた早乙女は「…あぁ」と重く返事をするのでした。

22話に続きます!

 

「じじまごぐらし」21話の感想

新たな登場人物として、詠二という男が登場しました。どうやら早乙女と文助に憧れているヤンチャな男らしく、昔は二人の後を追いかけていたらしいです。

町に着いて早々追いかけ回される詠二に再会した早乙女。ママの店で話をしますが、空気は重めです。ママも顔見知りのようでした。

早乙女と詠二の過去には一体何があったのか?そして詠二が心配する二人とは誰のことなのか?

気になることが一気に出てきました。この先の展開が楽しみです!

 

まとめ 詠二と再会した早乙女!二人の過去には一体何が!?

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」の21話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の21話は

  • 文助に勧められて久しぶりに一人で食事をする早乙女
  • 早乙女は町に戻ってきた詠二と再会する
  • 早乙女に後ろめたい想いがある詠二

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!