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「じじまごぐらし」22話ネタバレ!何も知らないニタの優しさに涙を流す詠二

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」が面白いですよね!

「じじまごぐらし」の前話では、久しぶりに故郷の町に帰って来た詠二。着いて早々追いかけ回されるハメになり、そんな時に早乙女と再会します。

早乙女に後ろめたい気持ちがある詠二。早乙女と詠二の二人の間には、重たい空気が流れていました。

今回は「じじまごぐらし」の22話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「じじまごぐらし」の22話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第22話のネタバレをしていきます。

22話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の22話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

22話ネタバレ
  • 早乙女は詠二のために一華の死を伝えない選択をする
  • 詠二に対して怒りを抑えきれなかった文助
  • 何も知らない様子のニタに優しくされて涙を流す詠二

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

22話ネタバレ① 早乙女は詠二のために一華の死を伝えない選択をする

「名前を隠して連絡も絶って、世間から見たら間違った生き方をしています」と自負する詠二。「今はあいつらに辛い思いをさせているけど、全部精算させて戻ってくるつもりです」と詠二は早乙女に自身の想いを打ち明けました。

「だからどうか、もう少しの間だけ、二人の事よろしく頼みます」と詠二は早乙女に深々と頭を下げます。

「お前がいない間に二人に何があったとしても、それを受け入れる覚悟があるんだな?」と詠二に問う早乙女。

「できてます…」と答える詠二に「今日の事は俺の胸にしまっておくから、もう行け」と早乙女は詠二に言うのでした。

22話ネタバレ② 詠二に対して怒りを抑えきれなかった文助

「一華が亡くなった事、あいつはまだ知らない方がいい」と自分に言い聞かせる早乙女。

そして詠二が立ち去ろうとした時、店のドアが開き「雨が降りそうだから迎えに来た」と言いながら文助がニタを連れて早乙女を迎えに来ました。

詠二は二人を見て驚き、ニタに話しかけようとした途端、文助が血相を変えて詠二の胸ぐらを掴み「お前、今まで何してた?」と怒りを露わにします。

「文助、ニタの前でやめろ」と早乙女の言葉に冷静になる文助。

22話ネタバレ③ 何も知らない様子のニタに優しくされて涙を流す詠二

詠二に怯えた様子のニタ。早乙女に「じじちゃんと文助の友達だ」と言われたニタは「はじめまして、おじちゃん」と挨拶をします。

そのニタの言葉に震える詠二。「俺の気が変わらないうちに早く行けよ」と文助は言います。

そして立ち去ろうとする詠二にニタが「おじちゃん、ぼくのかさあげる」「ぬれたらかぜひいちゃうから」と詠二に傘を差し出します。

三人が店の中に戻り、雨の中ニタにもらった傘をさしながら、詠二は涙を流すのでした。

23話に続きます!

 

「じじまごぐらし」22話の感想

話の流れ的に、ニタの父親はどうやら詠二だった事が明らかになりました。

そして早乙女は自分の娘である一華、つまり詠二の妻の死を告げない選択をしました。

これもきっと詠二が色々と精算させて戻って来た時に話すのだと思います。なので今は言わない方が詠二のためになるだろうと早乙女は思ったのでしょう。

詠二を目の前にした文助の怒りは優しさからの怒りでカッコよかったですが、ニタの前だからと早乙女に止められてしまい、文助はやりきれない気持ちだったと思います。

物語の核心が徐々に明らかになって来ました。続きが気になり、次回も楽しみです!

 

まとめ 何も知らないニタの優しさに涙を流す詠二

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」の22話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の22話は

  • 早乙女は詠二のために一華の死を伝えない選択をする
  • 詠二に対して怒りを抑えきれなかった文助
  • 自分を覚えていない様子のニタに涙を流す詠二

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!