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「じじまごぐらし」25話ネタバレ!ニタと行動を共にする事で一華を思い出す詠二

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」が面白いですよね!

「じじまごぐらし」の前話では、事務所の前で待たせていたニタを詠二に連れ去られてしまう早乙女。

文助のもとへ向かいますが、早乙女は文助と意見が衝突してしまいます。

そしてニタを車に乗せた詠二は「二人でママのところに行こうか」とニタに言うのでした。

前回のおさらいはコチラ

 

今回は「じじまごぐらし」の25話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「じじまごぐらし」の25話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第25話のネタバレをしていきます。

25話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の25話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

25話ネタバレ
  • ニタとスーパーに行った詠二は一華を思い出す
  • 一華と同じような事を言うニタに涙する詠二
  • 一華の墓前で詠二は早乙女に怒りをぶつける

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

25話ネタバレ① ニタとスーパーに行った詠二は一華を思い出す

車でどこかへ向かっている詠二とニタ。ニタのお腹が鳴り、スーパーに寄ることにしました。

ニタに「好きなものをなんでも持ってきていいぞ」と言う詠二。ニタの選んでいる姿を見た詠二は一華と買い物に来て、スーパーで買った惣菜のささみカツを帰り道に買い食いしたことを思い出します。

そしてニタが選んだのは半額のシールが付いた惣菜のささみカツでした。

ニタは「よくママとかったんだ。せんりひんなんだって」と詠二に話します。

25話ネタバレ② 一華と同じような事を言うニタに涙する詠二

車に戻り、ニタはささみカツを食べて「のこりはじじちゃんのおみやげにする」と言いました。

そして詠二が「パパとママがいなくて寂しくないかい?」とニタに尋ねます。

するとニタは「まえはさみしいなっておもったけど、いまはじじちゃんとぶんすけがいるからさみしくないよ」と答え、詠二は寂しそうな表情をします。

そんな詠二に、ニタがスーパーで買ったささみカツを渡し「かいぐいがいちばんおいしいよ」と一華と同じようなことを言います。

そして詠二はそのささみカツを食べて「…うん、買い食いはうまいな」と一華の事を思い出しながら涙を流すのでした。

25話ネタバレ③ 一華の墓前で詠二は早乙女に怒りをぶつける

ニタを探して一華の墓石の前までやってきた早乙女。どこにもいないと思っていた矢先、詠二が現れ「文さんに聞いたんすか…」と詠二は早乙女に声を掛けます。

そして早乙女は「ニタはどこだ!自分のした事が分かっているのか!?」と詠二の胸ぐらを掴みますが、詠二は「それは俺のセリフですよ。あんたは自分のした事わかってんすか?」と早乙女の胸ぐらを掴み返します。

「何も教えてくれなかった」「愛する人の最期さえ…!」と詠二は怒りを込めて早乙女に言うのでした。

26話に続きます!

26話のネタバレはコチラ

 

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「じじまごぐらし」25話の感想

ニタが一華と同じような行動を取ったり、同じような事を口にする度に一華を思い出す詠二。詠二は運転中なのにも関わらず涙を流してしまいます。

詠二からしてみたら悲しい出来事の連続で、親子の血というのは恐ろしいものだなと思いました。

そして遂に詠二を見つけることが出来た早乙女。詠二に掴みかかりますが、逆に詠二に怒りをぶつけられてしまいます。

この展開、早乙女は一体どのような事を口にするのでしょうか?さらにニタも自身の親の事を知る時が来るのでしょうか?

 

まとめ ニタと行動を共にする事で一華を思い出す詠二

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」の25話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の25話は

  • ニタとスーパーに行った詠二は一華を思い出す
  • 一華と同じような事を言うニタに涙する詠二
  • 一華の墓前で詠二は早乙女に怒りをぶつける

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!

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