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「じじまごぐらし」26話ネタバレ!涙を流しながら詠二に本心を伝える早乙女!

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」が面白いですよね!

「じじまごぐらし」の前話では、ニタを連れ去り、ニタと行動を共にすることで一華を思い出してしまう詠二。

そしてやっとの思いで詠二を見つけることができた早乙女。

早乙女は詠二に怒りをぶつけますが、逆に詠二に怒りをぶつけられてしまいます。

今回は「じじまごぐらし」の26話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「じじまごぐらし」の26話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第26話のネタバレをしていきます。

26話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の26話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

26話ネタバレ
  • 大人になった詠二に核心を突かれた早乙女
  • 泣いている早乙女を詠二から守ろうとするニタ
  • 早乙女に頭を下げてニタを託す詠二

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

26話ネタバレ① 大人になった詠二に核心を突かれた早乙女

「黙っておくのがお前のためだと思っていた」と言う早乙女に「いつまでもガキ扱いですか」と返す詠二。

「あなたはいつだってそうだ」「そうやってなんでも自分ひとりで抱え込んで、自分ひとりで押し隠して、大事な事も大事な思い出も何ひとつ伝えてくれない」と詠二は早乙女に言います。

詠二は「一華の死を受け入れられていないのは…逸也さん、あなたじゃないんですか?」 と早乙女に聞きますが、早乙女は「違う…」と答えます。

「俺はいくつもの別れを経験した。悲しみも辛さも知っている。愛する人を失う痛みも…だから…」と心の中で呟きます。

26話ネタバレ② 泣いている早乙女を詠二から守ろうとするニタ

そして詠二に「あなたにとって、大切なものってなんですか?」と聞かれた早乙女。

そんな中、手桶に水を入れて戻ってきたニタ。二人の姿を目にしたニタは走り出し「じじちゃんをいじめないでっ」と言いながら早乙女を守るかのように二人の間に割って入りました。

すると早乙女は「じじちゃんはいじめられているわけじゃないから大丈夫だよ」と優しくニタに言いますが、ニタは「じゃあ、なんでないてるの?」と早乙女に尋ねます。

涙を拭う早乙女を「だいじょうぶ、だいじょうぶ」とニタは抱きしめました。

26話ネタバレ③ 早乙女に頭を下げてニタを託す詠二

そして早乙女は「詠二、もうこれ以上…俺から大事なものを奪わないでくれ」「俺からニタを…奪わないでくれ」と詠二に頼みます。

詠二は拳を握りしめ、一華の墓に花を添え「…逸也さん、ニタをよろしくお願いします」と早乙女に頭を下げて二人の前を去るのでした。

ニタは「ママおみやげだよ。おじちゃんがかってくれたんだ」とお供物を一華の墓に供え「じじちゃんはぼくがまもるからね」と二人は手を合わせます。

一華の墓には、半額シールの付いたささみカツが供えてありました。

27話に続きます!

 

「じじまごぐらし」26話の感想

早乙女が詠二に涙を流しながら「俺からこれ以上大事なものを奪わないでくれ…」と言ったシーンは心に刺さりました。

大の大人が涙を流して想いを伝えることは人生であるか無いかくらいのことなので、早乙女の想いがすごく伝わってきました。

そしてニタが早乙女を守るシーンも純粋さと健気さが入り混じっていて感動ものです。

正直、詠二がニタを連れ去り、ニタに「二人でママのところに行こうか」と言った時、詠二は悲しみのあまりニタと一緒に死ぬという選択をしたのではないかと思いました。しかし目的は墓参りだったので安心しました。

 

まとめ 涙を流しながら詠二に本心を伝える早乙女!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」の26話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の26話は

  • 大人になった詠二に核心を突かれた早乙女
  • 泣いている早乙女を詠二から守ろうとするニタ
  • 早乙女に頭を下げてニタを託す詠二

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!