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「じじまごぐらし」29話ネタバレ!最初の仕事が祖父の葬儀で皮肉を感じるニタ

漫画「じじまごぐらし」が面白いと話題になっていますよね!

「じじまごぐらし」の前話では、押し入れから出てきたアルバムを見て懐かしさに浸る早乙女。

さらにニタが押し入れの奥の方から見つけてきた「妻との思い出のコースター」を見た早乙女は嬉しそうに微笑みます。

そしてニタは無事に天舞音ちゃんに手紙を渡すことができました。

今回は「『じじまごぐらし』の続きが気になる!」という方向けに、「じじまごぐらし」の第29話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「じじまごぐらし」の29話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第29話のネタバレをしていきます。

29話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の29話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

29話ネタバレ
  • 自分の祖父の葬儀が最初の仕事となったニタ
  • 早乙女の葬儀に一番乗りでやってくる文助
  • ニタは葬儀中に早乙女の最期を思い出す

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

29話ネタバレ① 自分の祖父の葬儀が最初の仕事となったニタ

「まさか自分の最初の仕事がこの人を送ることになるなんて、皮肉なものだ」とニタは思いつつも、祖父の遺影を見ています。

仕事仲間から「こんな日に仕事なんかしなくていいのよ」「ゆっくりお見送りしてあげたほうがいいんじゃない?」と声を掛けてもらいますが「いえ、祖父も僕が見送ることを望んでいると思うので」とニタは言うのでした。

29話ネタバレ② 早乙女の葬儀に一番乗りでやってくる文助

すると「おー、もしかして俺が一番乗りかー」と車椅子で文助がやってきました。

いつもの癖で「文助」と言いそうになったニタは「文助さん。ご足労頂き、ありがとうございます」と言い直すのでした。

そしてニタに手伝ってもらい立ち上がる文助。早乙女の顔を覗き込み「これならあの世で華ちゃんも一華ちゃんも鼻が高いな」と死化粧姿の早乙女を褒め讃えます。

そして「こうしてニタに見送ってもらえるなんて、お前も本望だよな」と早乙女に声を掛けるのでした。

29話ネタバレ③ ニタは葬儀中に早乙女の最期を思い出す

葬儀の途中、ニタは入院している早乙女のお見舞いに行ったことを思い出していました。

早乙女の病室で「まさかお前が逸也と同じ道をいくとはな」とニタに言っている文助。

「勉強中だから現場に立たせてもらうのは先だけどね」「だから逸也さん、早く元気になって教えてもらいたいことが沢山あるんだ」とニタは早乙女に言います。

ベッドの上から早乙女は「大切なのは、感情のコントロールだ」と葬儀従事者に大事なことをニタに話して「ニタ、お前の活躍を楽しみにしてるよ」と言うのでした。

そしてある日、ニタの職場に病院から連絡があり、早乙女のところに駆けつけるニタ。 早乙女と最期の言葉を交わし、ニタは早乙女の手を握りしめました。

30話に続きます!

 

「じじまごぐらし」29話の感想

今回の話の冒頭が第1話と同じ形で、ニタが大人になって早乙女と同じ葬儀の仕事に就いたことが描かれます。

ニタは大人になり、文助は車椅子に乗っていて、月日の経過を感じつつも早乙女の葬儀が始まります。

そして葬儀中にニタは早乙女との最期を思い出し、そこで早乙女に感情のコントロールが大事だと教わりますが、ニタは早乙女の葬儀を無事に終えることができるのだろうかと心配になりました。

次回で最終話なので、ニタの感情の変化に注目したいところです!

 

まとめ 最初の仕事が祖父の葬儀で皮肉を感じるニタ

今回は「じじまごぐらし」の29話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の29話は

  • 自分の祖父の葬儀が最初の仕事となったニタ
  • 早乙女の葬儀に一番乗りでやってくる文助
  • ニタは葬儀中に早乙女の最期を思い出す

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!