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「じじまごぐらし」30話ネタバレ!早乙女の残した手紙に涙を流し感謝するニタ!

漫画「じじまごぐらし」が面白いと話題になっていますよね!

「じじまごぐらし」の前話では、大人になったニタは、早乙女と同じ葬儀の道を選びました。

そして最初の仕事が自分の祖父の葬儀となり、早乙女の遺影を見つめながら皮肉を感じているニタ。

やがて葬儀が始まり、ニタは早乙女との最期を思い出しているのでした。

今回は「『じじまごぐらし』の続きが気になる!」という方向けに、「じじまごぐらし」の第30話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「じじまごぐらし」の30話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第30話のネタバレをしていきます。

30話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の30話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

30話ネタバレ
  • 涙を流さずに早乙女の葬儀を終えたニタ
  • ニタに手紙を渡して早乙女との約束を果たした文助
  • 早乙女の残した手紙に涙を流して感謝するニタ
  • ニタは我が家の味の味噌汁を早乙女に供える

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

30話ネタバレ① 涙を流さずに早乙女の葬儀を終えたニタ

「俺もすぐ、そっちに行くから待ってろよ」と早乙女に言葉をかける文助。

一輪の花を添えて「…いってらっしゃい」と早乙女を見送るニタ。

「あとの事は私たちがやるから大丈夫よ」「おじいさまのところへ行ってあげて」と仕事仲間に言われたニタは深く頭を下げ、その場を後にします。

ニタを気遣った仕事仲間たちは「涙も見せないで、そんなところまでおじいさま譲りなのね」と話していました。

30話ネタバレ② ニタに手紙を渡して早乙女との約束を果たした文助

「あいつのことだから本音も言わずに行っちまったんだろうけど、お前と出会って幸せだったのは確かだよ」と文助はニタに言います。

「しかし賭けはあいつの勝ちだったか」と呟く文助。ニタがその事を文助に尋ねると「負けたほうがお互いの手紙の配達人になるって賭けをしていたんだよ」と話して「逸也からお前に」とニタに封筒を渡す文助。

そして喉が渇いたと言う文助のためにコーヒーを買ってくることにしたニタ。 文助は「逸也、確かに届けたぜ」と青空を見上げていました。

30話ネタバレ③ 早乙女の残した手紙に涙を流して感謝するニタ

自販機の前に着き、封筒の中身を確かめるニタ。中にはじゃばらの手紙が入っていました。

じゃばらに驚きつつもニタは手紙を読み「こんなの…ずっと大事に持ってたんだ…」と幼い頃に自分が早乙女に書いた手紙を読んで涙を流します。

「じじちゃん、いつもごはんをつくってくれてありがとう」「いつもあそんでくれてありがとう」「おしごとがんばってね」「だいすき」と覚えたてのひらがなで書いてありました。

ニタは「あなたとの暮らしのすべてが僕の宝物」と早乙女に感謝をするのでした。

30話ネタバレ④ ニタは我が家の味の味噌汁を早乙女に供える

早乙女の遺骨を持ち、家に戻ってきたニタ。 何も食べていなかったことを思い出し、戸棚を漁りインスタントの味噌汁を取り出してお湯を注ぎます。

二人分の味噌汁を用意したニタ。早乙女に味噌汁を供えて「じじちゃん、いただきます」と手を合わせるのでした。

 

「じじまごぐらし」30話の感想

涙を流さずに葬儀を終えることができたニタ。早乙女の教えを守ることができました。

葬儀が終わってニタに手紙の入った封筒を渡す文助。確かに届けたぜと青空に向かって言い、早乙女との約束を果たした文助がとてもカッコ良かったです。

その手紙を見たニタは幼い自分が早乙女に書いた手紙を大事に取っていたこと、早乙女と一緒に暮らしてきた時を思い出し、そこで初めて涙を流します。

そのページには二人の日常風景をバックに、覚えたての字で書いた手紙が描かれているのですが、それがまた良い味を出していて自分の事のように泣けてきます。

家に着いたニタが早乙女に供えたものが「我が家の味の味噌汁」というのも心に刺さりました。

とてもハートフルで心温まる物語でした。続編が出ないかなと密かに願っています!

 

まとめ 早乙女の残した手紙に涙を流し感謝するニタ!

今回は「じじまごぐらし」の30話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の30話は

  • 涙を流さずに早乙女の葬儀を終えたニタ
  • ニタに手紙を渡して早乙女との約束を果たした文助
  • 早乙女の残した手紙に涙を流して感謝するニタ
  • ニタは我が家の味の味噌汁を早乙女に供える

といったことがわかったお話でした。