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離縁は致しかねます!23話ネタバレ|梅の本当の名は静子⁉︎夫の隠し子は寛志‼︎

漫画「離縁は致しかねます!」が面白いと話題になっていますよね!

「離縁は致しかねます!」の前話では、

瀬田から話しを聞きつつも夫婦でいることを千春は望みました。

偶然瀬田は巽に会い、巽から瀬田を嫌う者たちから家族を守るよう忠告されます。

その時家では梅が千春に向かい包丁を握っていました。

今回は「『離縁は致しかねます!』の続きが気になる!」という方向けに、「離縁は致しかねます!」の第23話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「離縁は致しかねます!」の23話ネタバレ!

それでは「離縁は致しかねます!」の第23話のネタバレをしていきます。

23話ネタバレ要点

まず、「離縁は致しかねます!」の23話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

23話ネタバレ
  • 梅の本当の名は静子‼︎
  • 次郎には他に女が‼︎まさか子供まで⁉︎
  • 次郎と離縁すればよかった

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

23話ネタバレ① 梅の本当の名は静子‼︎

千春は梅の異変に気づき問いかけます。

梅は昔のことを思い出していました。

梅の名は静子といい、

家業のためにと父の決めた人と結婚をすることになりました。

そして家業のために後継となる子を産まなければと思いつつも、手の震えが止まりません。

夫となった次郎がその手に触れ、無理をさせる気はないと伝えます。

そして自分もだが、静子も大変だなと言います。

静子は自分だけでなく、次郎も勝手に決められた結婚なんだなと察します。

そのとき、庭から花びらが入って来ました。

それは梅の花で、次郎は一番好きな花だと話しました。

その日に手を触れられたとき以外、次郎は静子に触れることはありませんでした。

23話ネタバレ② 次郎には他に女が‼︎まさか子供まで⁉︎

静子は両親に会うたびに、後継の話をされていました。

それでも二郎との生活を静子は気に入っていて、ずっとこのままでいられますようにと願っていました。

ですが四年ほど経った頃、次郎が家に帰って来なくなりました。

次郎は他の女のところに行くようになっていたのです。

周りは静子にバレないようにと噂話をしますが、もう静子の耳にも入ってしまっています。

次郎は家業を継ぎ繁栄してくれた、不満なんてないと言い聞かせていたら、驚くことを耳にします。

次郎には子供がいたのです。

つい気になってしまい、噂していたのを頼りに次郎の子がいる家を探します。

自分は何をしているんだろうと、冷静になり帰ろうとしたとき「寛志」と聞き覚えのある声がしました。

その声は次郎のもので、声がする方を覗いてみると嬉しそうに笑う家族の姿がありました。

23話ネタバレ③ 次郎と離縁すればよかった

少しして、静子の父が亡くなりました。

葬儀を終え当主を務めた次郎に礼を言うと、二郎は話があると言います。

後継も作れない自分は必要ないから離婚しようと言うのです。

突然のことに驚きながらも静子は家は誰が継ぐのか聞くと、長男である静子の兄が継ぐべきだと話します。

静子は次郎が以前見に行った女と子供と暮らすために言っているのだろうと思い、離婚を断ります。

そして考えさせて欲しいと一方的に席を外しました。

でもその後次郎も他界してしまったのでした。

24話に続きます!

 

「離縁は致しかねます!」23話の感想

梅の回想がメインの話でしたが驚きの連続ですね。

あず梅ではなく静子で、梅は次郎の好きな花から取ったのでしょう。

それほど次郎を好きになっていたのに、次郎は他に本命の女がいて子供まで作っていたなんて。

そして、その子供が瀬田なことにびっくりしました。

静子はなぜ名前を偽ってまで瀬田に近づいて来たのでしょうか。

他に女を作った次郎を恨んでなのか、他に何か思うことがあったのか。

静子のことを知ったら瀬田はどう思うのか。

瀬田の反応も楽しみです。

 

まとめ 梅の本当の名は静子⁉︎夫の隠し子は寛志‼︎

今回は「離縁は致しかねます!」の23話のネタバレについて解説をしました。

「離縁は致しかねます!」の23話は

  • 梅の本当の名は静子‼︎
  • 次郎には他に女が‼︎まさか子供まで⁉︎
  • 次郎と離縁すればよかった

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!