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カンスト突破6話ネタバレ|宗助に圧倒されながらも勧誘を試みる白石!

漫画「カンスト突破」が面白いと話題になっていますよね!

「カンスト突破」の前話では、ある男に宗助の引き抜きを頼まれた白石。宗助を探すべくダンジョンに潜ります。

そして白石は宗助の部下たちを襲い、宗助が現れるのを待っていました。

何も知らない宗助はこの奇襲にどう対応するのでしょうか…?

今回は「『カンスト突破』の続きが気になる!」という方向けに、第6話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「カンスト突破」の6話ネタバレ!

それでは「カンスト突破」の第6話のネタバレをしていきます。

6話ネタバレ要点

まず、「カンスト突破」の6話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

6話ネタバレ
  • 部下の危機を知った宗助は急いで駆けつける
  • 宗助を前にして強大な威圧感に怯える白石
  • 部下たちの仇を取って静かに怒る宗助

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

6話ネタバレ① 部下の危機を知った宗助は急いで駆けつける

宗助はアルバトリオンとの戦闘で、新たに固有特性「属性抵抗Sランク」を取得し、見事アルバトリオンを撃破しました。するとアルバトリオンが丸くて黒い玉を落とし、宗助はシステムに玉のことを尋ねます。

システムは「デイストーンです」と答えますが、それ以上のことはシステムがオフラインモードのため何も分からなかった宗助でした。

そして突然警告アラートが鳴り、宗助はダンジョンの入り口付近で戦闘が行われていることを知り、急いで駆けつけます。

6話ネタバレ② 宗助を前にして強大な威圧感に怯える白石

その頃、白石は宗助の部下を全滅させ、白石の部下からボスモンスターが撃破されたとの情報を聞き、白石は爆音の原因は宗助とボスモンスターの仕業だと確信しました。

そして白石たちが宗助のもとへ向かおうとしたところ、宗助が到着します。

「ずいぶん捜したぞ」という白石に強烈な威嚇をする宗助。その宗助を前にした白石は、宗助の強大な威圧感に震えが止まりません。 白石に「あんたらが盾のギルドか?」と問う宗助。

「チームリーダー程度のレベルじゃ見合わねぇ…」「主要幹部の座を明け渡してでも、必ず味方に付けるべきだ!」と思わざるを得なかった白石は「望むなら、なんでも準備しよう」と宗助を盾のギルドに勧誘します。

6話ネタバレ③ 部下たちの仇を取って静かに怒る宗助

この世界での大型ギルドでのチームリーダーの最低年俸は3億。さらに国家ですら簡単に干渉できなほどの強力な権力を保持するほどです。大型ギルドからの勧誘というのは、プレイヤーなら誰もが羨ましがる魅力的な提案なのでした。

宗助は「一つ聞きたいことがある」「B区集団移住セクターは盾のギルドの管轄か?」と白石に尋ねます。

白石は自身ありげに「そうだ、そこだけでなく、うちのギルドでは…」と答えますが、宗助は白石の話を遮り、殴り飛ばしました。

「何をするんだ!」と言う白石の部下たちに「部下の仇討ちだ」と答える宗助。

宗助は「言っとくが、俺個人の感情とは『全く』関係ねぇかんな」と静かに怒るのでした。

7話に続きます!

 

「カンスト突破」6話の感想

初めて宗助を目の当たりにした白石は、あまりの威圧感に震えが止まりませんでした。

大の大人、しかも訓練を受けているであろう白石ほどの男が震えるほどの威圧感を味わったことがないので分かりませんが、相当なものなのでしょう。

そして宗助は盾のギルドの管轄を聞き、白石を殴り飛ばしてから部下の仇討ちだと言っていました。

しかし宗助は盾のギルドが管轄をしっかりと守らなかったせいで、自分の母親がモンスターにやられたと紐づけたのでしょう。 宗助はこの勧誘を断ると思いますが、その後の展開が楽しみです!

 

まとめ 宗助に圧倒されながらも勧誘を試みる白石!

今回は「カンスト突破」の6話のネタバレについて解説をしました。

「カンスト突破」の6話は

  • 部下の危機を知った宗助は急いで駆けつける
  • 宗助を前にして強大な威圧感に怯える白石
  • 部下たちの仇を取って静かに怒る宗助

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!