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全知的な読者の視点から1話ネタバレ|ドクシャは地下鉄で何かしらの事件に巻き込まれる

漫画「全知的な読者の視点から」が面白いと話題になっていますよね!

今回は「『全知的な読者の視点から』の続きが気になる!」という方向けに、第1話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「全知的な読者の視点から」の1話ネタバレ!

それでは「全知的な読者の視点から」の第1話のネタバレをしていきます。

1話ネタバレ要点

まず、「全知的な読者の視点から」の1話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

1話ネタバレ
  • プロローグ
  • 冴えないドクシャの趣味は地下鉄でウェブ小説を読むこと
  • ドクシャの元に作者直接のメッセージが届く

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

1話ネタバレ① プロローグ

主人公ドクシャは電車に乗りながら、携帯小説を読んでいました。

その題名は「滅亡した世界て生き残る3つの方法」というもので、「滅生法」と略されており、アクセス数を見るに、読者はドクシャ1人のみです。

約10年かけて読み続けており、3149話の最終回を読もうとしたときでした。

いきなり電車が急停車し、目の前には小説の内容と同じ光景が広がります。

未来であろういくつかの回想シーンが挟まり、ドクシャと、見た目や背格好も似通った男性とが、剣を使って戦っており、お前は何者だ?とドクシャに質問します。

ドクシャだけが、この世界の結末を知っているのでした。

1話ネタバレ② 冴えないドクシャの趣味は地下鉄でウェブ小説を読むこと

ドクシャは、大手企業の契約社員であり、平凡で寂しい独身生活を送っています。

趣味は仕事帰りに、地下鉄でこのウェブ小説を読むことでした。

最終話を開いたドクシャは、あまりにも質素な最終話に拍子抜けといった様子です。

その内容は、生き残る方法のうち2つは忘れてしまったが、今これを読んでいるあなたは生き残る、というだけのものでした。

そこへ声をかけてきたのは、人事課のサンアです。

サンアは、男性社員から一番人気のある女性で、いつもは自転車で通勤しているのですが、盗まれてしまったらしく、今日は地下鉄での帰社だそうでした。

サンアは、ドクシャの隣に腰を下ろし、ドクシャの携帯を覗き込み、小説を読んでいることに気付きます。

しかしドクシャは、ファンタジー小説を読んでいるなんてバレてしまうのが嫌だったので、話題をすり替えました。

そんな中ドクシャは、自分の生きる世界のジャンルが、もしファンタジーだったとしたら、自分は主人公になれるのだろうかと、妄想しています。

1話ネタバレ③ ドクシャの元に作者直接のメッセージが届く

そこで、ドクシャの携帯に1通のメッセージが受信します。

すぐに確認すると、ありがとうございます、といった内容で、発信者はなんと滅生法の作者からでした。

ドクシャは同様しながらも返信をするのですが、何通かのやりとりで、滅生法がコンテストで入賞し、今日アップされるエピローグから有料になること、さらにプレゼンを送りたいので、アドレスを教えて欲しいとメッセージが来ます。

そしてドクシャのアドレスに直接、本日7時より有料化します、とメールが届きました。

ちょうど今から5分後の話です。

すると突然、電車の電気が消え、急ブレーキがかかりました。

悲鳴をあげる乗客や、テロを疑う乗客もいます。

ドクシャは時計を見ると、ちょうど7時になっていました。

車内警報が響き、すみやかに避難するようにとアナウンスが流れます。

しかし、ここで地鳴りのような音とともに、車内に赤い稲妻が走り、そこから何者かの姿が現れました。

そしてその何者かは、無料サービスは終了し、これからメインシナリオが始まると、告げるのです。

2話に続きます!

「全知的な読者の視点から」1話の感想

まず、韓国作品にあまり馴染みがなかったため、人物名に違和感を感じ、慣れるまでに少し時間がかかりそうです。

ファンタジーというのか、いわゆる異世界ものというのでしょうか、どういう展開になっていくのか全く想像できません。

しかしプロローグでは、少し先のシーンがうつり、死神やドラゴンのようなビジュアルの生物も出てきており、かなり大規模な展開になっていくのでしょう。

かなり謎多き設定ですので、どんどん読み進めて行きたいと思います。

まとめ ドクシャは地下鉄で何かしらの事件に巻き込まれる

今回は「全知的な読者の視点から」の1話のネタバレについて解説をしました。

「全知的な読者の視点から」の1話は

  • プロローグ
  • 冴えないドクシャの趣味は地下鉄でウェブ小説を読むこと
  • ドクシャの元に作者直接のメッセージが届く

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!