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全知的な読者の視点から2話ネタバレ|ドクシャが読んでいた小説の出来事が現実に起きている

漫画「全知的な読者の視点から」が面白いと話題になっていますよね!

「全知的な読者の視点から」の前話では、ウェブ漫画「滅生法」を読むのが趣味のドクシャは、今10年かけて読み続けていた連載の、最終話を読もうとしていました。

しかし、その最終話の内容は拍子抜け。

すると作者の方から、直接ドクシャにメッセージが届きます。

その内容とは、本日午後7時より有料になりますという、少し謎めいた内容でした。

そして、乗っていた地下鉄の電気が消え、電車はいきなり急停車します。

そこでドクシャは時計に目をやると、ちょうど7時になっていました。

ドクシャは一体、何に巻き込まれてしまったのでしょうか?

今回は「『全知的な読者の視点から』の続きが気になる!」という方向けに、第2話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「全知的な読者の視点から」の2話ネタバレ!

それでは「全知的な読者の視点から」の第2話のネタバレをしていきます。

2話ネタバレ要点

まず、「全知的な読者の視点から」の2話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

2話ネタバレ
  • 乗客の前に現れたトッケビ
  • トッケビからひとつ目の指令が下される

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

2話ネタバレ① 乗客の前に現れたトッケビ

ドクシャの頭の中では小説の内容と、いま目の前で起きている光景が、リンクしているのす。

そこで空中に現れたのは、トッケビと呼ばれる、2本の角があり、フワフワとした毛に覆われた、悪魔のような生命体です。

これも、ドクシャが知ってる小説通りの容姿でした。

トッケビは、乗客と同じ韓国語に言語を調整し、今から大事なことを伝えると言います。

しかし、あまりにも咄嗟で非現実な出来事に対し、乗客は映画の撮影か何かと思っており、冗談はいいから早く電車を動かしてくれといった様子でした。

すると、トッケビは鬼の様な形相に変化し、静かにしろと叫びつけ、次々と乗客の頭が吹き飛んでいくのです。

そしてトッケビは、なんの対価も無しに空気を吸って、ここまで幸せに生きてきているが、いつまでもタダはおかしいだろと、言うのでした。

2話ネタバレ② トッケビからひとつ目の指令が下される

そこへ、トッケビの前に現れたのは、財務部のハン部長でした。

ハン部長は、金ならいくらでも払うので、ここから出すよう要求します。

しかし、トッケビは指を鳴らすと、ハン部長が持っていた紙幣に火がつき、燃え尽きてしまいました。

そしてトッケビは、次お金を出したら頭を吹っ飛ばすと脅し、説明するより直接稼いだほうが早いと言います。

そしてまた指を鳴らすと、トッケビの角が伸び、星座たちが入場するというアナウンスとともに、乗客1人1人の目の前に、ゲームウィンドウのようなものが現れました。

そこには、メインシナリオ1と題して、1つ以上の生命を殺してください、というミッションが提示されています。

難易度F、制限時間30分、報酬300コイン、失敗した場合死亡、と捕捉されていました。

そしてトッケビは、面白いストーリーを見せてくださいと要求し、光と共に姿を消しました。

3話に続きます!

「全知的な読者の視点から」2話の感想

パニック漫画の展開と、さらにはゲームの世界に入ったような設定です。

作者の、独特な世界観を感じますね。

男性読者に、受けそうな内容です。

まだまだわからないことは多く、トッケビの正体であったり、星座というワードも気になりました。

しかし、ドクシャが展開を知っているのであれば、かなり優位に進行していけるのでは無いかと思っています。

そう簡単には、行かないものなのでしょうか。

まとめ ドクシャが読んでいた小説の出来事が現実に起きている

今回は「全知的な読者の視点から」の2話のネタバレについて解説をしました。

「全知的な読者の視点から」の2話は

  • 乗客の前に現れたトッケビ
  • トッケビからひとつ目の指令が下される

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!