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全知的な読者の視点から4話ネタバレ|ドクシャの違和感の原因が発覚。小説の舞台は後ろの車両だった。

漫画「全知的な読者の視点から」が面白いと話題になっていますよね!

「全知的な読者の視点から」の前話では、なかなか動きを見せない乗客に対し、少し苛立ちを見せたトッケビは、残り時間を短縮させ、残り10分となりました。

すると、他の車両では、殺し合いが始まった様子が伺えます。

そしてさらに、サービスだと言って、何もしないままでいるとどうなるのか、実例の映像を流し、乗客の恐怖をあおりました。

ドクシャの読んでいた小説とは、所々違う箇所も出てきた様子です。

さて、ドクシャの車両でも、殺し合いは始まってしまうのでしょうか?

今回は「『全知的な読者の視点から』の続きが気になる!」という方向けに、第4話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「全知的な読者の視点から」の4話ネタバレ!

それでは「全知的な読者の視点から」の第4話のネタバレをしていきます。

4話ネタバレ要点

まず、「全知的な読者の視点から」の4話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

4話ネタバレ
  • ドクシャがいる車両は小説の舞台と別の車両だった
  • キム・ナハンを筆頭に車両内の秩序が崩壊する

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

4話ネタバレ① ドクシャがいる車両は小説の舞台と別の車両だった

ドクシャは、なぜあの人物がまだ登場していないのかを考えており、もう一度「滅生法」を読もうとするのですが、なぜかサイトからは削除されており、読むことが出来ません。

ドクシャの知っている「滅生法」の世界では、キャラクターごとに特性が与えられ、ゲームのように専用スキルが使えるのだそうです。

ドクシャは、自分の特性とスキルを調べる為に、特性ウィンドウを開こうとするが、開くことができません。

ドクシャは、先程作者から届いたメールに「滅生法」が全話添付してあったことに気づき、そこから読みだそうとするのですが、急に頭の中へ内容が流れ込でくるのです。

約1分間のうちに物語の序盤が、全て頭に入ってきました。

どうやらこれが、ドクシャの特性だったようです。

そのおかげで、小説の舞台は3707号車であり、ドクシャが今いる車両は3807号車という、物語の舞台になっていたのは1つ後ろの車両だったことがわかったのでした。

ドクシャが抱いていた、違和感の理由はこれだったのです。

ドクシャは、後ろの車両の展開は知っているのですが、今いる車両の展開は、わからないことに気づきました。

4話ネタバレ② キム・ナハンを筆頭に車両内の秩序が崩壊する

そこで1人の男がお婆さんを殴り、殺そうとしはじめます。

その男の名前は、キム・ナムン。

そのナムンの行動に対し、ハン部長が止めに入りました。

しかしナムンは、もうこの状況は、誰かを殺さなければ、自分が死ぬんだと察しています。

そして、それを聞いた乗客たちも、理性を失いナムンへ続くように、混ざって老人を殺そうとしました。

ドクシャは小説から、その老人が、最初の犠牲者になることを知っています。

しかし、実際にその光景を目の当たりにしているドクシャは、葛藤していました。

サンアが止めに入ろうとするのですが、ドクシャはそれを抑え、いきなり後ろから聞こえた爆発音とともに、その乱闘の和へ、突っ込んだのです。

5話に続きます!

「全知的な読者の視点から」4話の感想

ドクシャの小説の記憶と、一致しない理由がわかってスッキリした話となりました。

しかし、特性やスキルといったものがあるようで、ますますゲーム要素が強くなってきた印象です。

それが、登場人物全員に割り振られているとなると、やはりこの物語の膨大さを感じざるを得ません。

そして新たに登場した、キム・ナハン。

彼がこのミッションの、キーになってくることは間違いないでしょう。

次の展開に期待です。

まとめ ドクシャの違和感の原因が発覚。小説の舞台は後ろの車両だった。

今回は「全知的な読者の視点から」の4話のネタバレについて解説をしました。

「全知的な読者の視点から」の4話は

  • ドクシャがいる車両は小説の舞台と別の車両だった
  • キム・ナハンを筆頭に車両内の秩序が崩壊する

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!