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「SRのたまごSUPER RICH番外編」最終回(3話)ネタバレ|衛の選択の結末とは…

漫画「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」が面白いと話題になっていますよね!

「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」の前話では、衛の後見人の慶一郎が、衛の資産で自分の経営ミスを補填しようとしていたことが発覚しました。

その事件をきっかけに内に貯めていた気持ちを吐き出すことができ、衛はさらに次のステップに進みます。

今回は「『SRのたまご~SUPER RICH番外編~』の続きが気になる!」という方向けに、第3話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」の3話ネタバレ!

それでは「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」の第3話のネタバレをしていきます。

3話ネタバレ要点

まず、「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」の3話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

3話ネタバレ
  • 一ノ瀬亮との出会い
  • 家族の死
  • 初めての弱音
  • 未来への希望

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

3話ネタバレ① 一ノ瀬亮との出会い

18歳になった衛は日本最高峰の図書館を持つ東京大学に進学します。

いくら読んでも読み終わらぬ蔵書数に、衛は心からの充実感を覚えます。

そんな時、同じ授業を取る一ノ瀬亮に声をかけられます。

衛の邪険な態度に、むしろ興味がわいた一ノ瀬。

衛の周りに頻繁に表れ、声をかけるようになります。

3話ネタバレ② 斎藤の訃報

一ノ瀬に付きまとわれぐったりしている衛のもとに、使用人の斎藤の訃報が舞い込んできます。

衛は急いで斎藤のもとに駆け付けるますが、斎藤はすでに息を引き取った後でした。

病室にいた屋敷の者から、生前の斎藤の様子を衛は静かに聞きます。

大学に戻った衛のもとに、一ノ瀬がいつものように陽気に声をかけます。

相変わらず素っ気ない態度を取る衛の手には、一冊の絵本がありました。

3話ネタバレ③ 衛の初めての弱音

衛が持っていた絵本を一ノ瀬はいつものような興味本位で手に取ります。

その絵本は昔、父親の棺に供えたものと同じ絵本でした。

何も知らない一ノ瀬のひょうひょうとした態度に、衛は感情をあふれ出します。

衛は涙をこぼしながら今まで自分の身に起きたことを語り、「自分にはもう父が遺した本しかない…」と、寂しい気持ちを吐露します。

3話ネタバレ④ 一ノ瀬が衛に見せる未来への希望

一ノ瀬は衛の気持ちを真正面から真摯に受け止め、優しく微笑んでくれました。

そしていつものような明るい調子で、衛のおかげで読書を好きになれたことを告白します。

新しく読書が好きになった一ノ瀬が語ることは、衛にとってすべてが新鮮でした。

その新鮮な気持ちから、衛は自分の目指すべき目標の片鱗をつかむことができました。

こうして衛は、自分が進む未来へ走り出すことができました。

SRのたまごSUPER RICH番外編
1話 2話 3話

「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」3話の感想

母の母校である学校に通っていた時の衛とは違い、どこか吹っ切れた様子で本と向き合う衛の姿がえがかれていました。

誰しもが様々な形で経験する困難を人との出会いで乗り越え、未来へ進んでいく衛の姿は、現代に生きる女性が理想とする逞しさの象徴なのかもしれないと感じました。

まとめ 衛の選択の結末とは…

今回は「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」の3話のネタバレについて解説をしました。

「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」の3話は

  • 一ノ瀬亮との出会い
  • 家族の死
  • 初めての弱音
  • 未来への希望

といったことがわかったお話でした。

以上で「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」は完結です。

お付き合い頂きましてありがとうございました!

SRのたまごSUPER RICH番外編
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