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全知的な読者の視点から8話ネタバレ|星座からの支援を受ける。そこで現れた新たなる刺客?!

漫画「全知的な読者の視点から」が面白いと話題になっていますよね!

「全知的な読者の視点から」の前話では、電車が動き出したのですが、車窓から見える景色は完全に異世界。

シーサーペントと呼ばれる、巨大な怪獣も見えます。

そこで「星座」と呼ばれる、この世界における黒幕の存在がわかりました。

「星座」とは遥か遠くにある星雲の頂点から、トッケビを通してこの世界を、俯瞰しているというのです。

さらにその「星座」から支援が受けられるということなのでした。

支援とは一体、何のことなのでしょうか?

今回は「『全知的な読者の視点から』の続きが気になる!」という方向けに、第8話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「全知的な読者の視点から」の8話ネタバレ!

それでは「全知的な読者の視点から」の第8話のネタバレをしていきます。

8話ネタバレ要点

まず、「全知的な読者の視点から」の8話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

8話ネタバレ
  • ドクシャは4つの星座から声がかかる
  • 小説の主人公がドクシャたちの車両に入ってこようとする

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

8話ネタバレ① ドクシャは4つの星座から声がかかる

ウィンドウには「後見星の選択」と表示され、ドクシャには4つの選択肢がありました。

後ろからサンアが話かけてくるのですが、2つの選択肢が現れたと言います。

人によって、シナリオ1の活躍によって、選択肢の数が違うようでした。

ドクシャは、小説からそのシステムを理解しています。

星座が化身にしたい人物を選び、能力を貸してくれるといったようなことでした。

ドクシャに来た星座の1つ目は「深淵の黒炎龍」。

強力な戦闘力は手に入るが、後半精神が汚染され、狂気に満ちた殺人鬼になってしまう、原作ではキム・ムンナの後見星だったものでした。

2つ目は「悪魔のような炎の審判者」。

これは大天使ウリエルのことだと予想し、原作にもいたが、絶対善は面倒な制約が多すぎるのだと言います。

そして3つ目「隠密な謀略家」。

これに関しては記憶にないのですが、弱そうな名前だという理由でパスにします。

最後に4つ目「緊箍児の囚人」。

これはいわゆる、孫悟空のことで、小説でもかなり強い星座だったそうです。

各自が選び終わりました。

そこでトッケビは、興味深い選択をした人がいると言い、10分休憩を言い渡し、姿を消します。

8話ネタバレ② 小説の主人公がドクシャたちの車両に入ってこようとする

そして5人は一箇所に集まり、自己紹介などを交わし、ドクシャは今かなり危険な状況だと説明します。

そこで、後ろの車両との貫通扉が、激しく蹴られる音が響きました。

ドクシャは後ろの車両には、本来の主人公が生き残っていることを知っていたので、今すぐここから出るよう全員に伝えます。

シナリオが終了したので、扉の結界は消えていたのですが、どこの扉も開きません。

すると、先ほどよりもさらに強い音がドンっと鳴り、車両に入ってこようとしています。

9話に続きます!

「全知的な読者の視点から」8話の感想

ドクシャにきた、4つの星座の説明話でした。

星座には色んなものがあることがわかり、大天使や孫悟空など特に世界観の縛りもなさそうで、さらには星座にもあまり関係がないということで理解していいのでしょう。

トッケビが言い残した、興味深い選択をした人がいる、というのは非常に気になるところです。

そして今回、本来の主人公が動きを見せたのですが、ドクシャの言動から想像するに、悪い人物なのだと思いました。

「滅生法」とは、悪役主人公の小説なのでしょうか?

興味深い展開となってきました。

まとめ 星座からの支援を受ける。そこで現れた新たなる刺客?!

今回は「全知的な読者の視点から」の8話のネタバレについて解説をしました。

「全知的な読者の視点から」の8話は

  • ドクシャは4つの星座から声がかかる
  • 小説の主人公がドクシャたちの車両に入ってこようとする

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!