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ピッコマ広告のお姉ちゃんの顔が青い理由はなぜか|「遭遇」が怖いと話題に

漫画アプリ「ピッコマ」で、お姉ちゃんの顔を青く描く園児(けんと)の広告を見る機会が増えてきました。

なぜお姉ちゃんの顔を青色で描くのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

広告を見るだけで怖い話だとわかるので、なかなかピッコマで読む勇気が出ない方もいると思います。

そこで今回は「真相を知りたいれど、漫画は怖くて読めない!」という方のために、園児がお姉さんの顔を青く描く理由について解説していきます。

ピッコマ広告「遭遇」のお姉ちゃんの顔が青い理由はなぜか

ここではピッコマ広告「遭遇」のお姉ちゃんの顔が青い理由について詳しく解説をしていきます。

おねえちゃんの顔が青い理由

結論から言ってしまうと、両親の虐待による青アザにより、けんとにはお年ちゃんの顔が青く見えていたのです。

ちなみにけんとはお姉ちゃんが虐待されていたことを知りません。

だからけんとは、「お姉ちゃんは顔が青い」と思い込んでいるのです。

さらに作中でけんとは、「おねえちゃんはずっと寝ていて臭い」とも言っています。

つまりお姉ちゃんは両親の虐待の末にすでに亡くなっています。

お姉ちゃんが亡くなっていることは漫画内で直接的な表現はないのですが、先生がけんとの言動から察していきます。

読者は先生と同じ目線で物語を読み進めていくので、漫画を読み進めていくにつれて背筋がゾクッとなる感覚を味わうことができます。

おねえちゃんと同じ青いアザがけんとにも…

さらにこの話には続きがあります。

学校に迎えに来たけんとが母親に抱きつくと、けんとの背中が見えます。

先生はけんとの背中にも青いアザがあることを見つけます。

つまりけんとも両親から虐待を受けており、近いうちにお姉ちゃんと同じ運命になることが示唆されて物語は完結となります。

ピッコマ広告のおねえちゃんの青い顔が怖いと話題に

ピッコマの「遭遇」の広告は、お姉ちゃんの青い顔がとても気持ち悪く、怖いと世間でも言われています。

Twitterの反応を見てみると

  • 怖いから広告出ないようにしたいけれどまた出てきた
  • もうやめてくれ!
  • 顔が青いの気持ち悪い!

といった感想がありました。

確かに何度も出てくるとトラウマのようになってしまいますよね。

ピッコマ広告で話題の「遭遇」は1話完結のホラー作品

ピッコマの青い顔のお姉ちゃんの広告で有名になってしまった「遭遇」。

1話完結のホラー作品となっています。

ホラーといっても幽霊や心霊現象ではなく、人間によって生み出される怖い話です。(幽霊よりも人間が怖いという人もいますよね)

今回話題になったお姉ちゃんの青い顔の話は、「遭遇」の4話で読むことができます。

無料で読むことができるので、この記事を読んで気になった方はぜひ読んでみてください!

コチラにリンクを貼っておきますね!

>>ピッコマの広告で話題の「遭遇」はこちらから読めます!

まとめ おねえちゃんの青い顔の理由は両親の虐待

今回はピッコマの広告で話題になっている、「遭遇」のお姉ちゃんの顔が青い理由について解説をしました。

その理由は

お姉ちゃんは両親の虐待で顔が青くなっており、けんとはお姉ちゃんの顔がもともと青いと思いこんでいる

というのが真相です。

しかもけんとも両親から両親から虐待を受けており、背中に青アザがありました。

今後のけんとの安否が心配になる終わり方ですが、「遭遇」にはこのように読者の想像をかき立てるお話がたくさんありますので、ついつい読んでしまいます。

1話完結(しかもほとんど無料で読めます)のお話ですので、まずは「遭遇」の第4話のお姉ちゃんの顔が青いお話から読んでみてはいかがでしょうか。

ただし夜眠れなくならないように注意してくださいね(笑)