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虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~1話ネタバレ|田舎に帰ってきた健二はポンと暮らすことに!

漫画「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」が面白いと話題になっていますよね!

今回は「『虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~』の続きが気になる!」という方向けに、第1話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」の1話ネタバレ!

それでは「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」の第1話のネタバレをしていきます。

1話ネタバレ要点

まず、「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」の1話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

1話ネタバレ
  • 田舎に帰ってきた健二は久々に両親と対面する
  • トラウマからカメラのシャッターを切れない健二
  • 健二は保護することになった犬にポンと名付ける
  • ポンを見て涙を流す女性と出会った健二

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

1話ネタバレ① 田舎に帰ってきた健二は久々に両親と対面する

キャリーバッグを片手に田舎へ帰ってきた健二。

雨が降っており、健二は母親に到着したことを連絡して「太った体に地元の坂はつらい…」と思いながらも、健二は実家に到着しました。

「健二、おかえりなさい」と健二を迎えてくれる健二の母親。母親は「お父さんにも挨拶して」と言われた健二は新聞を読んで背を向けている父親に「た…ただいま」と挨拶をしますが、返事は帰ってきません。

「父さんとは、もう六年も会話をしていない」と高校を卒業して上京するまで、父親を避けてきた過去を思い出すのでした。

1話ネタバレ② トラウマからカメラのシャッターを切れない健二

「ご飯まで時間あるけどどうする?」と母親に聞かれた健二は「散歩してくる」とカメラを首にぶら下げて外へ行きます。

雨が上がって虹が出てる空を見つめ、健二はカメラのシャッターを切ろうとしますが、過去のトラウマがシャッターを押させてくれません。

健二はプロのカメラマンを夢見てアシスタントとして働いていましたが、上司に「お前なんかがなれるわけない」「才能ゼロ」などと散々言われ、田舎に帰って来たのでした。

1話ネタバレ③ 健二は保護することになった犬にポンと名付ける

シャッターを押せないままカメラを覗き込んでいる健二。すると車が走っている車道の真ん中に1匹の犬を発見し、迷わず助けにいく健二。

そしてその犬を捕まえ、近くの交番に届ける健二。しかし警官に「飼い主が見つからなければ保健所行きだから…」と保護してくれないかと頼まれます。

「見捨てられないよ。こいつは僕が預かります!」と健二はその犬を保護することにし、名前はポメラニアンにちなんで「ポン」と命名しました。

1話ネタバレ④ ポンを見て涙を流す女性と出会った健二

翌日。リードを咥えたポンに起こされた健二は眠い中、仕方なく散歩へと行くことにしました。

そして途中でポンが勢いよく走りだしたためにリードを離してしまった健二は「犬を飼うってこんなに大変なの!?」と思いながらポンを追いかけます。

ポンは見知らぬ女性にじゃれついていて、謝りながら健二が顔を上げると、その女性はなぜか涙を流しているのでした。

2話に続きます!

「虹色フィルム」の全話ネタバレはコチラ
1話 2話 3話 4話 5話

「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」1話の感想

カメラマンの道を挫折して田舎へと帰ってきた健二。

雨上がりの虹を発見した健二は写真に収めようとしますが、過去のトラウマに邪魔をされてシャッターを切ることができませんでした。

健二がそのようなレベルの状態にまでなってしまうほどの仕打ちを上司にされていたということを考えると、個人的にはそこの職場を辞めて正解だったと思います。

そして健二はポンと散歩に行った時に思わずリードを離してしまい、走っていってしまったポンは女性にじゃれついていたのですが、その女性はなぜか涙を流していました。

なぜ女性は涙を流していたのか?ポンの本当の飼い主なのか?などと色々考えてしまう終わり方で、次回が非常に楽しみです!

まとめ 田舎に帰ってきた健二はポンと暮らすことに!

今回は「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」の1話のネタバレについて解説をしました。

「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」の1話は

  • 田舎に帰ってきた健二は久々に両親と対面する
  • トラウマからカメラのシャッターを切れない健二
  • 健二は保護することになった犬にポンと名付ける
  • ポンを見て涙を流す女性と出会った健二

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!

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