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虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~4話ネタバレ|ポンとの別れが近いことを感じる健二

漫画「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」が面白いと話題になっていますよね!

「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」の前話では、ポンをきっかけに六年ぶりに父親と会話をすることができた健二。

健二はポンを写真に収めたいという想いから、トラウマを乗り越えてシャッターを押すことに成功します。

そして健二は菜々子に想いを告げ、二人は結ばれるのでした。

今回は「『虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~』の続きが気になる!」という方向けに、第4話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」の4話ネタバレ!

それでは「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」の第4話のネタバレをしていきます。

4話ネタバレ要点

まず、「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」の4話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

4話ネタバレ
  • ポン中心の生活を送っている健二と菜々子
  • 健二とポンは一緒に思い出の地を巡る
  • ポンが心配になって目が覚める健二と菜々子

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

4話ネタバレ① ポン中心の生活を送っている健二と菜々子

結婚式を終え、新居に引っ越してきた健二と菜々子。

健二はポンのための服やアイテムにかなり凝っていて、菜々子は「このままだと家の中がポングッズで埋まるわよ」と少々呆れた様子でした。

二人の新婚生活はポンが中心で、毎日の小さな幸せやちょっとしたトラブル、数え切れない日々の思い出が積み重なっていきます。

そのようなポンとの幸せを当たり前に感じていた健二でした。

4話ネタバレ② 健二とポンは一緒に思い出の地を巡る

ある日、病院にポンを連れて行くと「足腰がかなり弱っていて、散歩は厳しいでしょう」「かなりの高齢で、目もあまり見えていません。家でゆっくり養生してください。」と健二は医者に告げられてしまいました。

毛が薄くなり、ごはんも全然食べなくなって痩せてきているポンのことを健二は心配します。

病院からの帰り道「ちょっと寄り道して帰ろうか」とポンを抱きながら思い出の公園へと足を運ぶ健二。

そして十年前に菜々子と初めて出会った田んぼのあぜ道。目が見えていないポンはその匂いを感じ取り、嬉しそうに尻尾をふり、それを見た健二は感極まります。

「なぁポン…頼むよ、まだお前と一緒にいたいんだ…」と健二はポンに話しかけ「これ以上、時間が進まなければいいのに」と想いを募らせるのでした。

4話ネタバレ③ ポンが心配になって目が覚める健二と菜々子

家に帰った健二は菜々子にポンのことを伝えました。

その夜、健二と菜々子の間に寝ているポン。夜中、二人は同じタイミングで目を覚まし、ポンを優しく撫でます。

するとそれに反応したポンが目を開き、笑顔の健二。しかしポンの目はすぐに閉じてしまいまい、そのポンの様子が心配になった健二と菜々子は起き上がるのでした。

5話に続きます!

「虹色フィルム」の全話ネタバレはコチラ
1話 2話 3話 4話 5話

「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」4話の感想

ポン中心に生活を送ってきた健二と菜々子。ポンと出会ってから10年ほど経っており、ポンもかなり高齢になってしまいました。

そしてポンに体調の変化が見られ、病院で結果を告げられてしまった健二はポンと思い出の地を巡るのですが、そこで目の見えていないポンが匂いを感じ取って反応を示した場面は感動ものです!

夜中、健二と菜々子の間に寝ているポンを優しく撫でる健二ですが、その後にポンはすぐ目を閉じてしまいました。

これは再び眠りについただけなのか?それとも長い眠りについてしまったのか?

次回が最終回なので、真相が明らかになります!

まとめ ポンとの別れが近いことを感じる健二

今回は「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」の4話のネタバレについて解説をしました。

「虹色フィルム~ポンが繋いだ家族の絆~」の4話は

  • ポン中心の生活を送っている健二と菜々子
  • 健二とポンは一緒に思い出の地を巡る
  • ポンが心配になって目が覚める健二と菜々子

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!

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