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おさまけが面白くない理由3選!なぜつまらないと評価されるの?

2021年4月、二丸修一さんによるライトノベル「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」こと「おさまけ」がアニメ化されることもあり、話題になっています。

タイトルの意味がわかったときは「なるほど!そういうことか!!」と思いましたよね!

しかし、おさまけが面白いという評価の一方で、「面白くない」、「つまらない」といった評価もあるようです。

そこで今回は世間で言われている、おさまけが面白くない理由を紹介していきたいと思います。

おさまけが面白くない理由は3選!なぜつまらないと評価されるの?

「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」が面白くなり理由は、Twitterやネット上の感想を見ていると3つありました。

  1. ご都合主義がすぎる
  2. 面白いのは序盤だけ
  3. キャラクター(甲斐哲彦)がウザい

おさまけが面白くない理由① ご都合主義がすぎる

おさまけが面白くないとされる最初の理由は、「ご都合主義がすぎる」と言われている点です。

特に言われているのが、1巻で主人公・末晴の告白を勢いで断ってしまったヒロイン・黒羽が、再び接近するために記憶喪失になるシーン(2巻)です。

これが力業すぎるという感想をもった人も多かったようです。

アマゾンのおさまけ2巻の商品レビューでも、記憶喪失をみんながすんなり受け入れる設定に疑問を持つ人がいました。

それ以外にも、ご都合主義的にストーリーは進む箇所はありますが、その度に甲斐哲彦というキャラクターが「計画通り」と言わんばかりに考察するところにも違和感がありました。

おさまけが面白くない理由② 面白いのは序盤だけ

次に、「面白いと思えたのは序盤だけ」という意見についてです。

Twitterやレビューを見てみると1巻に対する悪評はほとんどないのですが、2巻以降の感想でちらほらと「面白くない」、「微妙」といった声がありました。

最初にあげたご都合主義が顕著になってきたのが2巻以降なので、その影響もあるのかもしれません。

おさまけが面白くない理由③ キャラクター(甲斐哲彦)がウザい

最後に「甲斐哲彦というキャラクターがウザい」です。

ご都合主義のところでも紹介しましたが、甲斐哲彦は主人公・末晴の友人で、いろいろと考察をしながら末晴を巡る状況を楽しんでいる、といったキャラクターです。

おさまけに甲斐哲彦がいなければ、かなりいい作品という意見まで出ていますね(笑)

しかし、このようなキャラクターがいなければ作品が成り立たない可能性もありますので、好みが分かれる要素にはなりそうですね。


幼なじみが絶対に負けないラブコメ(1) (電撃文庫) [ 二丸 修一 ]

おさまけが面白いという意見も紹介

おさまけが「面白くない」、「つまらない」という意見ばかりを紹介してもアンフェアなので、この作品を「面白い!」と思っている人の意見も見ていきたいと思います。

Twitterを見てみると、おさまけが好きと思っている人がかなり多かったです。

  • ただのラブコメじゃない
  • いままでで1番面白い小説
  • 絵がかわいい

キャラクターの心理戦がただのラブコメとは一線を画している点が面白いと感じる人もいれば、ただ単にキャラクターがかわいいから好きという人までいろいろな意見がありました。

幼なじみが絶対に負けないラブコメ(1) (電撃文庫) [ 二丸 修一 ]

まとめ

今回は、人気のライトノベル「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」こと「おさまけ」が面白くない、という世間の声を取り上げてみました。

評価としては「面白い」と感じている人もかなり多いので、結局は好みの問題かと思います。

ラノベはエンターテイメントなので、見たい人は見る、見たくない人は見ない、でいいのかなと改めて思いました。