0円で人気マンガの最新刊を読む裏ワザとは?

【52ヘルツのクジラたち】映画化される?いつになるか過去の本屋大賞作品から検証

2021年4月14日、町田そのこさんが書いた「52ヘルツのクジラたち」が本屋大賞を受賞して話題になっていますね。

本屋大賞は書店員が投票して決まる賞なので、現場が推薦する「52ヘルツのクジラたち」はぜひ読んでみたいですよね!

本屋大賞作品に選ばれ、注目度が高くなった「52ヘルツのクジラたち」は映画化されるのかも気になるところですよね。

そこで今回は「52ヘルツのクジラたち」が映画化されるのかを見ていきたいと思います。

また、映画化されるとしたらいつになるのかも紹介していきます。

52ヘルツのクジラたちは映画化される?

「52ヘルツのクジラたち」は映画化されると思います。

なぜなら、「52ヘルツのクジラたち」のテーマが「虐待」であり、今の時代にマッチしたテーマだからです。

本書のタイトルになっている「52ヘルツのクジラ」とは、周波数が他のクジラと異なるため鳴き声をききとってもらえない、いわば「孤独なクジラ」です。

そんな孤独なクジラを、虐待で苦しんでいる子供達に重ね合わせたのが町田そのこさんの「52ヘルツのクジラたち」です。

近年児童虐待が原因で亡くなったり、傷つく子どもたちのニュースが後を絶たない中、本書のテーマは世間の人たちの心を打つのではないでしょうか。

なので、「52ヘルツのクジラたち」は本屋大賞に選ばれるのも納得の1冊ですが、映画化もしやすいテーマだと思います。

世間の反応では、映画を望む声も聞こえてきます。

Twitterでは、

これから「52ヘルツのクジラたち」の映画化のニュースがあるかもしれませんね。


52ヘルツのクジラたち/町田そのこ【1000円以上送料無料】

52ヘルツのくじらたちはいつ映画化される?過去の本屋大賞受賞作品から検証

それでは、「52ヘルツのくじらたち」はいつ映画されるのでしょうか。

過去の本屋大賞受賞作品を見てみると、2年後、つまり2023年の可能性が高いです。

作品名メディア化主要キャスト
2020年流浪の月
2019年そして、バトンは
渡された
映画
2021年
永野芽郁
田中圭
石原さとみ
2018年かがみの孤城舞台
2020年
生駒里奈
溝口琢矢
2017年蜜蜂と遠雷映画
2019年
松岡美優
松坂桃李
2016年羊と鋼の森映画
2018年
山﨑賢人
鈴木亮平
上白石萌音
2015年鹿の王映画
2021年
堤真一
竹内涼真

2020年に本屋大賞を受賞した「流浪の月」はまだ映画化などのメディア化がされていないので、2022年に何か映像化されるものと思われます。

鹿の王は例外的で本屋大賞受賞した6年後の2021年に映画化(アニメ)されていますが、他の作品を見ると「本屋大賞を受賞してから2年後」というのが王道パターンのようです。

「52ヘルツのクジラたち」が映像化されるのはまだ先になりそうですが、これから楽しみですよね。


52ヘルツのクジラたち/町田そのこ【1000円以上送料無料】

まとめ

今回は、2021年度の本屋大賞受賞作品である「52ヘルツのクジラたち」が映画化されるのかを解説しました。

本屋大賞は注目度のある賞なので、映画化を始めとした映像化はほぼ確実だと思います。

また、他の本屋大賞受賞作品を見てみると映像化は2年後の可能性が高いです。

虐待というやや重いテーマではありますが、人の心を打つ作品ですので、映像化される前にぜひ1度読んでみてください。