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【葬礼の案内人】3話ネタバレと感想|漫画のあらすじも紹介!

2021年6月、漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「葬礼の案内人」が話題です。

死者が「遺族に見て欲しい」記憶を案内する葬儀社に勤める導人は、時につらい記憶も見ることになってしまい大変ですよね。

そんな「葬礼の案内人」の2話の最後で、いじめを苦にして自殺したと思われていた詠心が、実はいじめる側だったことがわかります。

なぜ詠心が自殺したのか気になりますよね!

しかし、無料で見れるのは2話までで3話は課金をしないと見れません!

そこで今回は、「葬礼の案内人」の3話のラストがどのような結末を迎えるのかを解説していきます。

漫画・「葬礼の案内人」3話ネタバレ!

まず、「葬礼の案内人」の3話では次のことがわかります。

3話の内容

  • 詠心が命を絶った理由
  • 導人の祖父の存在

それでは「葬礼の案内人」3話のネタバレ解説をしていきます!

詠心が命を絶った理由

いじめの首謀者だった詠心。しかし、実は望まないいじめをしている自分を止められなくて悩んでいました。

最初はちょっとした喧嘩だったのが、相手を征服することの快感を覚え、「中毒状態」になってしまったんですね。

実は2話の冒頭で、詠進が父親に「いじめってどう思う?」と尋ねる場面があります。

このセリフは詠心の父親に対するSOSだったのです。そして、父親の答えは「最低だと思うな」

その親の何気ない一言にショックを受けた詠心は、自ら命を経ってしまったのでした。

そんな詠心の気持ちを知った父親は、自分が言ってしまった言葉を激しく後悔します。

死者の記憶を見せても「星」が生れなかったことに落ち込む導人。

そして、ただむやみに詠進の父親を傷つけてしまったと、自分の行動は正しかったのか自問自答する導人なのでした。

導人の祖父の存在

星が生れなかったことに悩む導人は祖父の墓参りに。

案内人を辞めようとも思いかけますが、思いとどまる導人。ひとまず帰宅することにします。

導人は祖母と2人暮らしですが、祖母はどこかに出かけているようです。

1人縁側に座る導人は昔のことを思い出していました。祖父がまだ生きているときのことです。

幼い頃に父母を無くした導人は祖父母に育てられてきました。祖父は導人にとっては案内人の先輩でもあります。

そんな祖父ですが、10年前に急に亡くなってしまいます。

育ての親同然の祖父の死に導人は悲しみますが、いつの間にか祖父の意識の中にいました。

実は祖父が導人と2人で話をしたくて、導人を呼び寄せたのでした。

祖父は大事な話があると切り出しますが・・・この話の続きは4話に続きます。

続きが気になる方は4話のネタバレもあるのでぜひ読んでみてくださいね!

「葬礼の案内人」の2話のあらすじをおさらい

冒頭は詠心が浮かない顔をしながら父親に「イジメってどう思う?」と聞く場面から始まります。

父親は仕事から帰宅して疲れており、半分聞き流しながら「最低だと思うな」。

先ほども説明したとおり、この言葉が引き金となって詠心は自殺をします。

その後場面は詠進の死後、葬儀場へ。

葬儀のサポートで式場に訪れた導人は、詠心の遺体から重苦しい空気を感じ取ります。

そして、故人の思いを知った導人は思わず「いじめ」とつぶやいてしまい、それが詠進の父親に聞こえてしまいます。

詠心の父親に問いただされた導人は、詠進の気持ちを父親に見せるか迷いましたが、結局見せることに。

そこには予想に反して、詠進がクラスメイトをイジメているのでした。

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まとめ

今回は、漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「葬礼の案内人」の3話のネタバレをしました。

父親の何気ない一言で自ら命を絶ってしまった詠心。とても悲しいお話でしたね。

故人の思いを知ることで残された人たちが深く傷つくこともある。「葬礼の案内人」は何か考えさせられる作品でした。