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【ミステリと言うなかれ】バスジャック事件の生き埋めの犯人は誰?結末のラストを解説

2021年6月、マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「ミステリと言う勿れ」が話題になっています。

「ミステリと言う勿れ」は大学生の久能整(くのうととのう)が様々な事件に巻き込まれ、超越した洞察力と記憶力で事件を解決していくお話です。

エピソード2の「犯人が多すぎる」では、バスジャックの主犯・犬童ガロの正体が翔であることを見破った整。

バスジャックの目的は、ガロの姉・愛珠を生き埋めにした連続殺人犯をあぶり出すためだったのでした。

そして、愛珠の殺害した犯人は誰なのか、というところで無料分が終了してしまい、事件のオチを知るための16話を読むためには課金が必要です。

そこで、今回は「ミステリと言う勿れ」の生き埋め連続殺人事件の犯人が気になる人のために、最後のオチを解説していきます。

【ミステリと言うなかれ】バスジャック事件の生き埋めの犯人は誰?

まず、「ミステリと言う勿れ」の結末をネタバレすると、次のようになります。

結末

犬童ガロの姉・愛珠を殺害したのはバスの運転手

それでは、詳しくネタバレをしていきます。

犬童ガロの姉・愛珠を殺害したのは、バスの運転手である煙草森誠でした。

煙草森は勤務を終え、バスを車庫に戻そうとしているときに1人の乗客が亡くなっているのに気付きました。

それが犬童愛珠だったのです。

煙草森はゴミが落ちていると、キレイに片付けて視界に入らないようにしないと気が済まない性格です。

愛珠のことも煙草森にとってゴミに見えてしまったので、土中に埋めて「片付けた」のです。

しかし、その最中で愛珠が息を吹き返します。慌てた煙草森はそのまま愛珠を必死に生き埋めにしてしまったのでした。

人を生きたまま埋めて押さえつける感覚が快感になってしまった煙草森は、それからも犯行を繰り返していたのです。

ちなみに煙草森にとって生き埋めにして殺害することは「片付け」ている感覚なので、彼に罪の意識はまったくありませんでした。

「ミステリと言う勿れ」を読んだ人の感想

それでは「ミステリと言う勿れ」の「犯人が多すぎる」を読んだ人の感想を紹介します。

漫画アプリ「めちゃコミック」の口コミでは

  • イジメてる側が病んでる解釈に、日本もなってほしい
  • バスジャックの犯人が怖すぎる
  • トロッコの話は整の回答に目からウロコだった

という感想がありました。

感想①

いじてる側が病んでるって解釈に
日本も早くなってくれないかな〜
って読みながら思った

感想②

バスジャック回の犯人、
ああいう一見普通の人っぽい
タイプって話通じなさそうで
厄介というか、怖い

感想③

トロッコの話は、自分だと
どうするのかたまに考えるけど、
整くんが「人による」と
言っていたので目からうろこでした

作中の整の言葉に感銘を受けたという感想もかなり多かったです。

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まとめ

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「ミステリと言う勿れ」のネタバレについて解説をしました。

生き埋めの犯行を繰り返していたのは、バスの運転手である煙草森で、本人は片付けている感覚で全く罪の意識がないという、恐ろしい事件でした。

「ミステリと言う勿れ」は整の言葉が心に刺さる面白い作品なので、これからも注目していきたいと思います。