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【もうこれ以上愛さない】結末までネタバレ!韓国版を先読み!

ピッコマに掲載されている「もうこれ以上愛さない」が大人気ですね。

ネバエ・バレル・アーレントの三角関係が面白い「もうこれ以上愛さない」なので、物語がどんな展開になっていくのか気になりますよね!

2021年7月時点のピッコマでは20話までしか掲載されていませんが、韓国のカカオページでは40話まで公開されています。

そこで今回は、韓国版の「もうこれ以上愛さない」の21話以降から40話までの内容を紹介していきたいと思います。

【もうこれ以上愛さない】結末までネタバレ!韓国版を先読み!

まずはピッコマにも掲載されている、20話以前のお話のおさらいも含めて紹介をしていきます。

ネバエの10年間の求愛をまったく相手にしなかったバレルは、ついにネバエから愛想を尽かされてしまいましたよね。

フィアンセと言えども、バレルの10年間の態度はヒドイものでしたから、正直仕方がないです。

バレルの元から父親の元に戻ってきたネバエは、花嫁となる女性を探しに来ていたヴィンフリートの皇帝であるアーレントに近づくことに成功しました。

そして、ネバエからアーレントへ逆プロポーズ。

アーレントの花嫁になる条件は、「お互い愛しあわないこと」なので、ネバエはアーレントを愛さないことを宣言します。

翌日、アーレントが出した答えは、ネバエを妻として迎えるというものでした。

しかし、物語が進むにつれてアーレントはネバエのことが好きになっていきます。

ネバエとアーレントの結婚が決まった後、ネバエはバレルと話す場面があります。

ネバエの国であるティエリーで結婚式を挙げる少し前の日に、ネバエが図書館に行ったとき、ばったりとバレルと出くわします。

そのとき久しぶりに2人は会話をするのですが、アーレントは影でその様子を伺っていました。

その時は別に怪しい様子もなかったのですが、ネバエが本を探しに立ったときによろけてしまい、バレルが転ばないように抱きかかえます。

それを見たアーレントは何とも言えない不快感を感じるのでした。

しかし、ネバエはアーレントとは愛し合わない約束をしているので、特にアーレントのことを気にすることはありません。

アーレントも同様の条件でネバエと婚約していますから、今更「好きだ」なんて言えないんですよね。

ティエリーでの結婚式のときも、アーレントがネバエのおでこにキスをするのですが、そのときネバエに「式場があなたの2人ならいいのに」とぼそりとつぶやきます。

その言葉を聞いたネバエはアーレントは疲れていると思いこんでしまい、うまく気持ちが伝わりませんでした。

一方ネバエに逃げられてしまったバレルは、失って初めてネバエを追いかけるようになります。

イケメンなんですが、結構かっこ悪いですよね。

そんなバレルですが、ガウレン鉱山の総責任者に抜擢され、ヴィンフリートの使節団に加わることになります。

任期は少なくとも1年はあるので、ネバエとはその期間近くにいることになります。

今後ネバエ・バレル・アーレントの三角関係がどんな展開を見せるのか、まったく読めなくなってきました。

まとめ

今回は、ピッコマに掲載されている「もうこれ以上愛さない」の21話以降のお話を紹介しました。

アーレントはどんどんネバエにハマっていくのですが、「愛し合わない」という制約が足かせになっており、結婚したにも関わらず、もどかしい関係が続いています。

そしてバレルはヴィンフリートの使節団に加わり、しばらくネバエのそばに居られることになりました。

普通に考えれば結婚したネバエとアーレントが幸せに暮らしていくと思うのですが、まだまだ波乱がありそうです。

ピッコマでも今回紹介したお話が配信されていくはずなので、ぜひ実際に漫画を見てくださいね!