0円で人気マンガの最新刊を読む裏ワザとは?

【吾輩は猫であるが犬】Rawや漫画バンクで無料で読める?単行本は書籍化されてるのかも解説!

めちゃコミックに掲載されている「吾輩は猫であるが犬」が大人気です。

「吾輩は猫であるが犬」は毎日3話完結の短いお話ですが、無料で読めるのは1話だけです。

なので、無料で「吾輩は猫であるが犬」を3話までを読みたい!と思ってしまいますよね。

そこで、今回は「吾輩は猫であるが犬」をめちゃコミック以外で無料で読める方法がないかを探してみました。

無料で読める漫画サイトには「Manga Raw(漫画Raw)」や「漫画BANK」がありますが、それらで読めるのでしょうか。

また、「吾輩は猫であるが犬」の単行本が、紙媒体でコミックとして書籍化されているのかもあわせて解説をしていきます。

【吾輩は猫であるが犬】Rawや漫画バンクを使って無料で読める?

ここでは、めちゃコミック漫画で連載されている「吾輩は猫であるが犬」が無料で読む方法があるのかを解説していきます。

吾輩は猫であるが犬は漫画Rawや漫画バンクで無料で読める?

「吾輩は猫であるが犬」は「Manga Raw」や「漫画BANK」では読めません。

実際に調べてみると、

・Manga Raw

上の画像のように、「吾輩は猫であるが犬」と調べてみましたが該当作品は存在しませんでした。

・漫画BANK

漫画BANKのサイトでも「吾輩は猫であるが犬」を調べてみましたが、上の画像のように作品名は似ているものの、他の漫画が出てきてしまいました。

つまり、「吾輩は猫であるが犬」は「Manga Raw」や「漫画BANK」を使って無料で読むことはできないということです。

漫画Rawや漫画BANKは違法

そもそも、「Manga Raw」や「漫画BANK」といったサイトは違法です。

著作権の関係で違法にアップロードされた漫画をダウンロードすることも立派な犯罪です。

注意

違法にアップロードされた漫画をダウンロードすると、

「2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金またはこれを併科」(改正著作権法第119条第3項)

といった罰則があります。

つまり、最大で2年間牢屋に入れられるか、200万円を支払うことになるかもしれないということですね。

「吾輩は猫であるが犬」は待てば全ての話を無料で読むことができますが、待てない場合は40円の課金が必要です。

しかし、たった40円の課金を惜しんで、最大200万円の罰金のリスクを冒すなんてバカバカしいですよね。(「吾輩は猫であるが犬」は「めちゃコミック」以外では読めませんが)

なので、「吾輩は猫であるが犬」に限らず、「Manga Raw」や「漫画BANK」のような違法サイトで無料漫画を探すのは止めておいた方が賢明です。

また、これらのサイトに掲載されている漫画を閲覧することで、ウイルスに感染するケースも報告されているようなので、なおさら違法サイトには手を出さないほうが良いですよね。

このように、「吾輩は猫であるが犬」を無料で読む方法がないことがわかりました。

しかし、どうしても「吾輩は猫であるが犬」の内容を、課金せずに無料で知りたい方もいると思います。

そこで、コチラの記事では「吾輩は猫であるが犬」のネタバレ記事を書いていますので、あらすじを知りたい方はぜひご覧ください!

「吾輩は猫であるが犬」の単行本はコミック(紙)で書籍化されている?

「吾輩は猫であるが犬」が無料で読めないことはわかりましたが、めちゃコミック以外で読む方法として、単行本を購入して読むことはできるのでしょうか。

「吾輩は猫であるが犬」の単行本は2021年8月時点では出版されていません。

AmazonのKindleストアで調べてみましたが、やはり似ている作品が出てきてしまい、「吾輩は猫であるが犬」は存在しませんでした。

また、楽天ブックスでも調べてみましたが、こちらでも「吾輩は猫であるが犬」はありませんでした。

なので、「吾輩は猫であるが犬」については、現時点で紙媒体でのコミック化は予定されていないことがわかりました。

もし、「吾輩は猫であるが犬」を読みたい場合は、

吾輩は猫であるが犬を読むには

めちゃコミックで読むしかない!

ということになります。

ちなみに、「吾輩は猫であるが犬」をAmazonの検索窓に打ち込んでみると、このように予測で「吾輩は猫であるが犬 コミック」というキーワードが出てきました。

それほど「吾輩は猫であるが犬」のコミックを購入したいという人がいることがわかりますよね。

まとめ

今回は、「吾輩は猫であるが犬」を無料で読む方法はないか、単行本は出ているのか、ということについて解説をしてきました。

吾輩は猫であるが犬は違法サイトを含めても無料で読むことはできませんでした。

また、「吾輩は猫であるが犬」は紙媒体でのコミック化は今のところされていないことがわかりました。

「吾輩は猫であるが犬」をすぐに読みたい場合は必ず課金する必要がありますので覚えておいてくださいね!