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漫画「入学傭兵」34話ネタバレ!西山工業が再び襲撃!

マンガアプリ「LINEマンガ」に掲載されている「入学傭兵」が話題になっています。

「入学傭兵」の32話では富田少佐を無事救出することに成功した壮馬。

敵のボスと壮馬の素性に気付いたようですが、一件落着のようです。

続きが気になりますが、「入学傭兵」は34話を無料で読むためには1日1話ずつ読み進めるしかありません。

そこで、今回は続きが気になる人のために、「入学傭兵」の34話のあらすじをネタバレ解説していきます。

漫画「入学傭兵」の34話ネタバレ!あらすじを解説

それでは「入学傭兵」のネタバレをしていきます。

34話ネタバレ!

まず、「入学傭兵」の34話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

34話ネタバレ

  • 日本に戻った壮馬はSWグループの護衛チームの訓練に参加している
  • 壮馬に富田少佐から電話がかかってきて、部下たちが全員無事だったと報告を受ける
  • 一方佐々木たちはネットカフェで西山工業の襲撃にあっていた

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

34話のあらすじ解説!

グリアンで無事富田少佐たちを救った壮馬は日本に戻ってました。

戦地で少し傷を負った壮馬でしたが、変わらずにSWグループの護衛チームの訓練に参加しています。

この日は潤も一緒に訓練に参加しており、壮馬を常に意識しているようです。

しかし訓練の成績トップは壮馬。潤はどうしても壮馬に勝てずにいました。

壮馬は潤が自分に対抗心を燃やしていることを微笑ましく思い、そんな潤に「それぞれ活躍できる場がある」と慰めるのでした。

訓練が終わると礼子が壮馬を待っていました。

礼子は壮馬がしばらく学校を休んでいたことを不審に思い尋ねますが、壮馬はうまくごまかします。

そのとき壮馬のスマホに着信がありました。

相手は富田少佐です。

富田少佐は手術を受けていた部下が助かったので、そのお礼に電話をかけてきたのでした。

そして家族がいる壮馬に「もう戦場には来てほしくない」と伝えます。

壮馬を再び戦場に送り込むことになるきっかけを作ってしまった富田少佐は、責任を感じているようです。

壮馬は富田少佐の言葉に対して「その家族に会えたのは少佐のお陰なので、戦場に行ったことに後悔はしていない」と伝えます。

壮馬の一言に富田少佐は少し救われたようです。

電話を切った壮馬はこれから片山たちとネットカフェで合流する予定です。

礼子にこれからの予定を聞かれた壮馬がそのように答えると、なんと礼子も一緒に行くと言い出します。

ネットカフェに着いた壮馬・礼子・潤が見たものは、荒らされた店内でした。

片山や佐々木の姿はどこにも見えません。

従業員に事情を聞くと片山達が他校の生徒に襲撃されたようです。

壮馬はスマホを取り出し、電話をかけるのでした。

一方片山は西山工業の生徒に追われていました。

なんとか身を隠しますが、片山には自分を探す西山工業の生徒たちの声が聞こえてきます。

ネットカフェでは佐々木や飯田が、襲撃してきた西山工業の生徒と戦っていましたが、2人がどうなったのかは片山は知りません。

そして片山のスマホには壮馬から電話がかかってきました。

35話に続きます!

「入学傭兵」の35話ネタバレを読みたい場合はコチラから!

「入学傭兵」の他の話を読みたい場合はコチラから!

「入学傭兵」34話の感想

「入学傭兵」の34話では戦地から戻った壮馬でしたが、息をつく暇もなく片山たちがピンチに陥ってしまいました。

恐らく佐々木や飯田がコテンパンにした西山工業の生徒が復讐にやって来たに違いありません。

西山工業の数は多すぎて、佐々木や飯田も苦戦を強いられているのではないでしょうか。

戦地に行った壮馬が高校生のケンカに巻き込まれても大したことはないはずで、むしろ拍子抜けしてしまうかもしれません。

しかしクラスメートのピンチなので、壮馬には頑張って救出に向かってほしいと思います。

まとめ 西山工業が再び襲撃!

今回は漫画アプリ「LINEマンガ」に掲載されている「入学傭兵」の34話のネタバレについて解説をしました。

34話では日本から帰った壮馬は休む間もなく、高校生のケンカに巻き込まれようとしています。

片山たちクラスメートの危機を、壮馬がどのように救うのか注目ですね。

次回も楽しみです!