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漫画「演じ屋」12話ネタバレ!リエが弘也の身代わりに

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「演じ屋」が話題になっています。

「演じ屋」の11話ではスーパーで演じ屋の仕事をしていたトモキとアイカの前に万引犯の親子が現れました。

何やら不穏な親子ですが、どのような展開になっていくのでしょうか。

しかし、「演じ屋」を無料で読むためには、1日1話ずつ読み進めるしかありません。

そこで、今回は続きが気になる人のために、「演じ屋」の12話のあらすじをネタバレ解説していきます。

漫画「演じ屋」の12話ネタバレ!あらすじを解説

それでは「演じ屋」のネタバレをしていきます。

12話ネタバレ!

まず、「演じ屋」の12話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

12話ネタバレ

  • お店から解放された親子が車に乗り込むとアイカは車を間違えたふりをして乗り込み、盗聴器をしかける
  • 子ども(ユウト)は父親(弘也)から暴行を受けており、トモキとアイカは尾行していく
  • 弘也が帰宅すると、かつてドライバーとして働いてたお店の元締めである原田が家にいた
  • 弘也はお店のお金を持ち出し、お店の従業員だった妻(リエ)を連れて逃げた過去があった
  • 原田は弘也に金を返済させるために臓器を売るしかないというが、リエが身代わりになって働くと言い出す

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

12話のあらすじ解説!

なんとかお店から解放された親子(父親・弘也、息子・ユウト)が車に乗ると、アイカもその車の後部座席に乗り込みます。

アイカは車を間違えたフリをして、ユウトのランドセルにキーホルダー型の盗聴器を仕掛けたのでした。

アイカが自分の車に戻ると、父親は万引が見つかったユウトを罵り暴行を加えます。

その様子を車から聞いていたトモキは警察に通報することを提案しますが、アイカは証拠もないのに動いてくれないと拒否するのでした。

アイカとトモキは帰宅する弘也とユウトを自宅まで尾行すると、弘也とユウトの住まいはボロボロのアパートであることが判明します。

アパートについた弘也は、部屋に入る前に鼻血を出しているユウトに血を拭くよう命じます。どうやら弘也がユウトに暴力を振るっていることは妻には内緒のようです。

弘也とユウトがアパートの部屋に入ると、そこには原田が妻のリサとともにいました。

弘也はかつていかがわしいお店のドライバーを務めており、当時従業員だったリサを連れ、さらにお店の売上金400万円を持ち逃げしてきた過去がありました。

原田はずっと弘也とリサの行方を追っており、ついにその居場所をつきとめたのでした。

ちなみにリサは弘也がお店のお金を持ち逃げした事実は知らず、ただただ驚くしかありません。

原田はお店の金を盗んだ罰金を加え、弘也に1500万円を請求しますが払えるわけがありません。

支払えないことを見越していた原田は臓器を売るしかないと弘也を連れて行くのですが、それに割って入ったのがリサです。

リサは自分が代わりに働くから弘也を連れていくことは止めてほしいと原田に懇願します。

原田は金さえ払ってくれればいいと承諾し、リサを連れて行くのでした。

原田は短期間で返済させるために、女性を痛めるけることでしか興奮しない客の元に派遣するつもりです。

原田がリサを連れて車に乗り込むと、ユウトが心配で外に飛び出してきました。

そこに現れたのがアイカ。アイカは名刺を渡すと困ったら電話をかけるように言います。

一緒にいたトモキは損得でしか動かないアイカの行動に困惑をするのでした。

13話に続きます!

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「演じ屋」12話の感想・考察

「演じ屋」の12話では弘也の借金を返すためにリサが身代わりで連れていかれてしまいました。

弘也はとんでもない男ですが、リサはそのことに気付いていないようです。

このままだとリサは借金を返す前に取り返しのつかないことになってしまいそうですが、ユウトはどんな行動に出るのでしょうか。

また、アイカが親身にユウトに接する理由も知りたいですよね。

この理由がわかると、アイカの復讐についてもわかってくると思うので今後の展開から目が離せません。

まとめ リエが弘也の身代わりに

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「演じ屋」の12話のネタバレについて解説をしました。

12話ではリエが弘也の身代わりに連れていかれてしまいました。

この危機を救えるのは息子のユウトだけですが、演じ屋とどのように絡んでいくのでしょうか。

次回も楽しみです!

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