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漫画「演じ屋」13話ネタバレ!ユウトの自宅に3000万円の宝くじが!

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「演じ屋」が話題になっています。

「演じ屋」の12話では弘也の借金を返すためにユウトの母親であるリサが連れていかれてしまいました。

そんなユウトにアイカが接触しますが、これからどのような展開になっていくのでしょうか。

しかし、「演じ屋」を無料で読むためには、1日1話ずつ読み進めるしかありません。

そこで、今回は続きが気になる人のために、「演じ屋」の13話のあらすじをネタバレ解説していきます。

漫画「演じ屋」の13話ネタバレ!あらすじを解説

それでは「演じ屋」のネタバレをしていきます。

13話ネタバレ!

まず、「演じ屋」の13話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

13話ネタバレ

  • ユウトはアパートの大家に依頼され宝くじの結果を読み上げる。結果は惜しくも1等を逃す
  • 自分の部屋に戻ったユウトは宝くじが置いてあるのを見つけたので結果を見てみると、なんと1等3000万円が当選していた。
  • ユウトは大家から惜しくも1等を逃した宝くじを買い取り、自宅にある1等の宝くじとすり替える

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

13話のあらすじ解説!

アイカと別れたユウトは部屋に戻ろうとアパートの階段を昇っていきます。

するとユウトはアパートの大家とバッタリ出くわし、宝くじの当選結果を読み上げてほしいと依頼されます。

大家は高齢のため小さな文字が読めないからです。

ユウトが新聞に書かれている宝くじの当選番号を読み上げると、大家はそれをゴロ合わせで復唱していきます。

例えば「197023」なら「いくなおにーさん」という具合です。

そしてユウトが1位の当選番号を読み上げます。

当選番号は「114560」、「いいよごろーまる」です。

一方大家がもっていた宝くじは「114440」。最初の3桁はあっていたのですが、残念ながらハズレという結果に終わってしまいました。

ユウトはお役御免となり大家と別れます。大家は帰ろうとする家賃が4ヶ月分溜まっているのでそろそろ払ってほしいとユウキに伝えるのでした。

ユウトが家に帰ると弘也がスマホを片手にのんびりしていました。

弘也はユウトが帰ってきたのに気付くと、借金を返すために必死に働いているリサのことを笑いながら「男好き」とバカにします。

思わずカッとなってしまったユウトが弘也を睨んでしまうと、ユウトは弘也にボコボコにされてしまうのでした。

そしてリサを迎えに行く時間になり、弘也は一人で出て行ってしまいました。

一人になったユウトがふとテーブルを見ると宝くじが置いてあるのを見つけます。

ユウトが何気なく番号を見てみると、なんと「114560(いいよごろーまる)」の宝くじを発見するのでした。

ユウトは急いで大家の元へ行き、「114440(いーよししまる)」の宝くじを買い取ります。

そして自宅にある「114560」の宝くじと大家に譲ってもらった「114440」の宝くじをすり替えたのです。

弘也がリサを連れて帰宅しました。

リサは顔中アザだらけになり、ボロボロの状態です。

ユウトは宝くじの当選番号を確認して残念がる弘也に背を向けて、自分の部屋に戻ります。

そしてアイカからもらった名刺を取り出し、母親は自分が助け出すと心に誓うのでした。

14話に続きます!

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「演じ屋」13話の感想・考察

「演じ屋」の13話では宝くじ1等があたり、これで弘也の借金を払えそうです。

しかしそのお金を弘也に渡してしまうと、借金は返せてもユウトには再び虐待される日々が待っているだけです。

ここから弘也を懲らしめるために、演じ屋が絡んでいきそうですね。

3000万円をどのように使って弘也を追い詰めていくのか、面白そうな展開になってきました!

まとめ ユウトの自宅に3000万円の宝くじが!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「演じ屋」の13話のネタバレについて解説をしました。

ユウトが3000万円をゲットする幸運にめぐり逢い、物語が動き出しましたね。

アイカや演じ屋はどのように動いていくのでしょうか。

次回も楽しみです!

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