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漫画「入学傭兵」38話ネタバレ!高橋組が大暴れ!

マンガアプリ「LINEマンガ」に掲載されている「入学傭兵」が話題になっています。

「入学傭兵」の37話では西山工業のボス大林をいとも簡単に倒してしまった壮馬。

佐々木と飯田も無事救出できて、めでたしめでたしなのでしょうか。

続きが気になりますが、「入学傭兵」は38話を無料で読むためには1日1話ずつ読み進めるしかありません。

そこで、今回は続きが気になる人のために、「入学傭兵」の38話のあらすじをネタバレ解説していきます。

漫画「入学傭兵」の38話ネタバレ!あらすじを解説

それでは「入学傭兵」のネタバレをしていきます。

38話ネタバレ!

まず、「入学傭兵」の38話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

38話ネタバレ

  • 大林と神田の敗北を知ると、2人のバックにいる木村組が動き出す
  • 潤と礼子の所に来た木村組は礼子の護衛チームが返り討ちにする
  • 高橋局長は木村組に乗り込み、あっという間に制圧してしまう

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

38話のあらすじ解説!

大林と神田は、壮馬と潤に敗れたことをバックにいる木村組に報告します。

大林は組に泥を塗ったバツとして、木村組の幹部にボコボコにされてしまいます。

それでも腹の虫が収まらない木村組は壮馬と潤を探し出して、敵討ちをしようとするのでした。

その頃高橋局長は木村組が何やら動き出したことを部下の武史から報告を受けます。

そしてその原因が壮馬にあることを知った高橋局長は、木村組が壮馬の元に行く前に片付けてしまおうと考えます。

しかもタイミングのいいことに、西村一家の一件からバラバラになっていた高橋組のメンバーが、高橋局長を慕ってみんな戻ってきたのです。

そんな部下たちに高橋局長は、一仕事やってこいと指示を出すのでした。

場面は代わり、潤は礼子と歩いていました。

すると突然木村組の連中が現れ、2人を取り囲みます。

ところが礼子には護衛チームがついています。

礼子の危機に護衛チームが木村組を取り囲み、あえなく返り討ちになってしまうのでした。

そして高橋組は木村組に殴り込みをかけていました。

高橋局長はこの辺りで最も強いとされているので、木村組の連中も及び腰になっています。

木村組の幹部は高橋組に手を出していないのに襲われるのを不思議に思いますが、高橋局長と壮馬に繋がりがあることを知りただただ驚くのでした。

一仕事終えた高橋局長は壮馬に電話をします。

何も知らない壮馬は由理奈とおにぎりを食べていました。

そんな壮馬に高橋局長は「こんど奢るから焼肉を食べに行こう」と壮馬を誘います。

高橋局長に借りを作りたくない壮馬は「高いものは嫌なので、おにぎりを奢ってください」と答えるのでした。

39話に続きます!

「入学傭兵」38話の感想

「入学傭兵」の38話では大林のバックについていた木村組が敵討ちを目論みましたが、高橋局長が見事に阻止しました。

高橋局長もわざわざ壮馬のために動くなんて、2人は(高橋局長の一方的?)な絆で結ばれているようです。

高橋局長は部下からの人望も厚く、登場するたびにカッコよさが際立ちます。

これからもっと高橋局長の出番を増やしてほしいと思ってしまいました。

まとめ 高橋組が大暴れ!

今回は漫画アプリ「LINEマンガ」に掲載されている「入学傭兵」の38話のネタバレについて解説をしました。

高橋組の活躍で木村組の連中の敵討ちを阻止することに成功しました。

高橋局長の出番がこれから増えていくことを願ってやみません。

次回も楽しみです!