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漫画「演じ屋」20話ネタバレ!ヒロトの悲しすぎる最後とは?

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「演じ屋」が話題になっています。

「演じ屋」の19話では弘也からの着信に迷いの表情を浮かべるリサ。

一方トモキも嫌な胸騒ぎを感じていました。

話の続きが気になる人のために、「演じ屋」の20話のあらすじをネタバレ解説していきます。

漫画「演じ屋」の20話ネタバレ!あらすじを解説

それでは「演じ屋」のネタバレをしていきます。

20話ネタバレ!

まず、「演じ屋」の20話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

20話ネタバレ

  • ユウトが目を覚ますとそこは弘也がいるアパートで、運転席にいた母親の姿はなかった
  • トモキ、松田、ポリスは前夜にユウトのアパートに行き、ユウトが弘也の手によって亡くなったことを知った
  • アイカは松田の仕業でしばらく外出できなくなっており、ユウトの死を知らないまま。
  • トモキはユウトを演じて、アイカとメッセージの交換を続けている

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

20話ネタバレ① 救われなかったヒロト

ヒロトが目を覚ますと、そこはずっと住んでいたアパートでした。

運転席を見るとリサはいなくなっています。

ヒロトは住んでいた部屋を見上げると電気が付いているのがわかったので、階段を上がり部屋を開きます。

そんな夢を見たアイカは汗だくで飛び起きます。

しかし部屋を出ようしてもドアノブが動きません。

これは松田の仕業で、トモキが飛び降りれば保険金が出ることを騙してたバツとして、アイカはスマホを奪われ5日間外との接触を禁止されてしまったのでした。

一方トモキはリビングで呆然としていました。

そしてテーブルの上にはアイカがヒロトにあげたスマホが置いてあります。

起きてきた演じ屋のメンバー達が不思議に思っていると、テレビからヒロトが亡くなったニュースが流れてきました。

ショックを受ける演じ屋メンバーに、松田はアイカにはこの事実を伝えては行けないと告げます。

松田がアイカの部屋を封鎖したのは、ヒロトが亡くなったことをアイカに知られないようにするためでした。

20話ネタバレ② 前夜の出来事

実はトモキ、松田、ポリスの3人は前夜にヒロトが住んでいたアパートに行っていました。

しかし3人がアパートについたときにはすべてが終わっていました。

3人が目にしたのは血だらけの部屋と虚ろになっているリサ。

トモキは取り乱し、リサになぜ戻ってきたのかを問い詰めますが、リサはただただ泣いているだけです。

そしてトモキは落ちていたヒロトのスマホを持ち帰ってきたのです。

20話ネタバレ③ ヒロトを演じるトモキ

5日ぶりに外に出た背伸びをするアイカ。

もちろんヒロトが亡くなったことをアイカは知りません。

アイカはトモキの姿がないことを不思議に思っていると、松田はトモキを演じ屋に正式に迎え入れたことを教えます。

トモキは3000万円のギャラを支払う代わりに、演じ屋として働くことになったのです。

そして今のトモキの仕事はヒロトを演じること。

アイカはヒロトから祖父の家で楽しく遊んでいるとメッセージが来たと喜んでいます。

一方トモキは泣きながらアイカからの返信を見るのでした。

「悲しみの親子」編完

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「演じ屋」20話の感想・考察

「演じ屋」の20話で「悲しみの親子」編が完結しました。

タイトルのとおりバッド・エンドで後味の悪い結末になってしまいましたね。

これからヒロトを演じてアイカとメッセージをやりとりするトモキが一番辛いと思います。

また、演じ屋としてはヒロトを救えなかったので、任務は失敗ということになります。

唯一何も知らないアイカだけがこの事件をハッピーエンドだと思っているところが、唯一の救いなのかもしれません。

21話からはあらたなお話が始まります。

次はスカッとするような話を期待したいですね。

まとめ ヒロトの悲しすぎる最後とは?

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「演じ屋」の20話のネタバレについて解説をしました。

バッド・エンドで幕を閉じた「悲しみの親子」編。

ヒロトの悲しすぎる最後と、これからもヒロトを演じるトモキが可哀想なお話となってしまいました。

次から新しい話が始まります。

気分を入れ替えて、演じ屋らしくスカッとする逆転劇を期待したいです。

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