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漫画「国民ボタン」4話ネタバレ!佐藤がついにボタンを押す!

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「国民ボタン」が面白いですよね!

「国民ボタン」の4話では前代未聞、日本で初の国民投票が行われることになりました。

その結果は同票に終わり、結局佐藤自身がボタンを押さなければならない事になります。

今回は「国民ボタン」の続きが気になる人のために、4話のあらすじを紹介していきます。

漫画「国民ボタン」の4話ネタバレ!

それでは「国民ボタン」の第4話のネタバレをしていきます。

4話ネタバレ要点

まず、「国民ボタン」の4話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

4話ネタバレ

  • 残り1日と迫った運命の日
  • 色々な想いを抱え登壇
  • 逃走を試みるが失敗し遂にボタンを押す

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

4話ネタバレ① 残り1日と迫った運命の日

運命の日まで残り1日となり、待ちに待っていた家族との面会が叶います。

怪我をしている弟を前に佐藤は心配して謝りますが、弟の祐次はそっけない態度で返します。

しかし、祐次は佐藤に「兄ちゃんはハズさないから、きっと…」と恥ずかしながら言い、その言葉に佐藤は勇気や自信が湧いてきて、逃げ出したい気持ちを押し留めることができました。

これまでに国民ボタンを押した国は196ヵ国中172ヵ国、そのうち助かったのは85ヵ国で、いよいよ日本の順番が回って来るのでした。

4話ネタバレ② 色々な想いを抱え登壇

国民ボタンセレモニーと題された生中継が行われ、佐藤は一睡も出来ないまま当日を迎えます。

総理大臣のスピーチが終わるのを控え室で怯えながら待っていて、最後の記念にと梅鉢と記念写真を撮ろうと声を掛けるが拒否されます。

「時間がない、写真は苦手」などと佐藤に言うも、「生き残ったら一緒に撮りましょう」と告げて励まし、佐藤を送り出します。

そして多くの観客に囲まれる中、佐藤は登壇するものの、その人の数に圧倒されます。

4話ネタバレ③ 逃走を試みるが失敗し遂にボタンを押す

観客の中には悪魔教の信者が刃物を振り回す等パニックになったり、多くの悲鳴やら叫び声が聞こえ、国民ボタンを前にした佐藤は緊張のピークに達します。

日本の全国民の命が自分に委ねられるというプレッシャーに押し潰されそうになりつつも、佐藤はボタンを押す直前まで指を持っていきますが、やはり恐怖やプレッシャーに耐えきれずその場から逃げ出してしまいます。

しかし側にいた総理大臣に止められ、逃げようとした佐藤を見た観客からも多くの罵声を浴びせられ、憎しみや負の感情が溢れ出しそうになりますが、弟から兄への応援の叫びにより観客も次第にそれに感化されます。

多くの応援の言葉が飛び交う中、遂に佐藤は国民ボタンを押します。

5話に続きます!

「国民ボタン」4話の感想

残り1日にしてようやく家族に会うことが出来たのは微笑ましいものがあります。

その間、家族と会えない佐藤は不安で仕方がなかったと思いました。

この弟の想いをは色々な思いを抱えている佐藤にとってかなりの救いになったと思います。

大勢のギャラリーに囲まれる中、逃げ出そうとしてしまう佐藤を救ったのも弟の声でした。

佐藤にとっては、この弟の祐次はかけがえのない存在なのだと感じました。

最後に佐藤はボタンを押すことが出来ましたが、その後の未来はどうなるのか気になるところです。

まとめ 佐藤がついにボタンを押す!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「国民ボタン」の4話のネタバレについて解説をしました。

「国民ボタン」の4話は

  • 残り1日と迫った運命の日
  • 色々な想いを抱え登壇
  • 逃走を試みるが失敗し遂にボタンを押す

といったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!