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漫画「羊の夢」3話(最終回)ネタバレ!夢の中の少女の正体とは?

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「羊の夢」が面白いですよね!

「羊の夢」の前話では初音の家に電話がかかってきましたが、なんとそれは病院からでした。

初音の母が搬送され、非常に危険な状態だということを知らされます。

今回は「羊の夢」の3話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「羊の夢」の3話ネタバレ!

それでは「羊の夢」の第3話のネタバレをしていきます。

3話ネタバレ要点

まず、「羊の夢」の3話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

3話ネタバレ

  • 夢の世界にいてはいけない
  • 母の目覚めと和解

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

3話ネタバレ① 夢の世界にいてはいけない

夢の世界から始まります。

謎の少年はこのままでは元の世界に戻れなくなることを初音に忠告します。

君を必要としている人は本当にいないのか?

この世界にいれるのは羊だけ。

君をまだ羊にはしたくない。

もう一度、よくよく考えて欲しい。

少年は初音にそう伝えました。

3話ネタバレ② 母の目覚めと和解

しかし遂に初音の姿は羊になってしまいます。

謎の少年は悲しそうな表情で羊を撫でますが、すぐに優しい笑みを浮かべました。

「おかあさん」どこからか呼ぶ声が聞こえます。

その声が聞こえた羊は、涙を流してみるみるうちに本来の姿を取り戻していきます。

夢の世界にいたのは初音ではなく、母だったのです。

そして謎の少年は夫の姿に変化し、初音のもとへ行ってあげて欲しい、と伝えます。

また「おかあさん」と呼ぶ声が聞こえ、母は走り出しました。

そして現実世界。病床で母は目を覚まします。

そこには、手を握って涙する初音の姿がありました。

目を覚ました母に初音は一生懸命練習した、「亡き王女のためのパヴァーヌ」を吹きます。

母は、いろんな想いが込み上げてきて号泣。

初音に何度も謝り、そして感謝の気持ちを伝えてベッドから崩れ落ちるようにして初音を抱きしめるのでした。

「羊の夢」3話の感想

この物語の最終話です。

この話の驚くべきポイントはやはり夢の世界にいた少女は初音でなく、母親だった、というところではないでしょうか。

確かにそう考えてみれば、全て納得もいきます。

髪の毛の色なんかも実は伏線だったのかなと。

そして、夢の世界にばかり美しい色がついていたのですが、最後に初音を抱きしめるシーンから現実世界にも色がつき、母の心情を美しく表現しているなと感じました。

夫は亡くなってしまいましたが、結果的に夢の世界では「謎の少年」、現実世界では「ホルン」と、姿は違えど両者にアプローチし、母と初音の関係を修復させてくれました。

「羊の夢」はそんな家族愛の物語だったのかなと思いました。

まとめ 夢の中の少女の正体とは?

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「羊の夢」の3話のネタバレについて解説をしました。

「羊の夢」の3話は

  • 夢の世界にいてはいけない
  • 母の目覚めと和解

といったことがわかったお話でした。