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「雪人 YUKITO」ネタバレ6話!雪人の正体は現役の警察官!

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人 YUKITO」が面白いですよね!

「雪人 YUKITO」の前話では、雪人と佐江は、宮本のあとをつけ、辿り着いた先にはなんと苅部の死体が。

雪人は、苅部を殺したであろう人物を目撃しています。

そして雪人は佐江に、元秋田県警の捜査一課だったことを告白します。

今回は「雪人 YUKITO」の6話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「雪人 YUKITO」の6話ネタバレ!

それでは「雪人 YUKITO」の第6話のネタバレをしていきます。

6話ネタバレ要点

まず、「雪人 YUKITO」の6話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

6話ネタバレ
  • 杏は鴨下に雪人を紹介するよう頼まれる
  • 雪人は現役の刑事だった
  • 雪人は宮本の本心を知る

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

6話ネタバレ① 杏は鴨下に雪人を紹介するよう頼まれる

雪人は、この事件は単なる偶然なんかじゃないと、推理します。

そして話は、半日前にさかのぼります。

杏の話です。

杏はあれ以来、雪人のことが頭から離れない様子。

そこへ杏に、車から声をかけてきたのは鴨下という男でした。

鴨下というのは、お金はあるが品のない男なのだそうです。

杏は会話の中で、梶という男性と友達になった話をするのですが、鴨下は血相を変えて、梶の下の名前を聞いてきました。

鴨下は、「梶」に何か心当たりがある様子でしたが、杏にはそれを隠します。

そして杏に、今度その男を紹介してほしいと頼み、去っていきました。

6話ネタバレ② 雪人は現役の刑事だった

佐江と雪人は、新宿警察署にいます。

そこで佐江から、雪人はまだ秋田県警に籍が残っていることを知らされました。

雪人は、そんなはずはないと、課に電話をかけます。

電話の相手は、大橋課長。

大橋課長から、雪人の退職は全く認めておらず、お前は何があっても警察を辞めてはいけない、と言われます。

そして1ヶ月の休職扱い、としてくれるという話になりました。

雪人は感謝を述べ、佐江に電話を代わります。

大橋課長は佐江に、雪人はまだ1年も経っていないのに、未解決事件の犯人を3件も

割り出した秋田県警のエースなのだと、伝えました。

6話ネタバレ③ 雪人は宮本の本心を知る

雪人は帰ろうとするのですが、廊下で宮本の姿を発見します。

雪人は宮本に駆け寄り、なぜ苅部のことで嘘をついたのかを問います。

宮本の答えは、あんな苅部の姿を姉には見せられない、という理由だったのでした。

そして、苅部を薬漬けにして殺害した犯人を探すと言い、その場を後にします。

雪人と宮本の目標が一致しました。

そこで、佐江の携帯に連絡が入ります。

新陽会の会長が病死した、との情報でした。

取調べ中は署から出れない宮本にとって、準備にも葬儀にも参加できない最悪のタイミングだ、と佐江は悔やみます。

7話に続きます!

 

「雪人 YUKITO」6話の感想

新しいキャラクター鴨下という男が、登場しました。

梶という名字に、何か聞き覚えがあるような様子を見せたので、今後の展開に関わって来るのでしょう。

雪人の退職が、認めてもらえていなかった展開には驚きました。

宮本の真意も知ることができ、これは読者誰もが、宮本に好印象を持つことでしょう。

このままでは、新陽会としての宮本のポジションが危ぶまれます。

一体どうなっていくのか?

 

まとめ 雪人の正体は現役の警察官!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人 YUKITO」の6話のネタバレについて解説をしました。

「雪人 YUKITO」の6話は

  • 杏は鴨下に雪人を紹介するよう頼まれる
  • 雪人は現役の刑事だった
  • 雪人は宮本の本心を知る
  • 【要約4】

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!