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「雪人 YUKITO」ネタバレ7話!事件の真相に気付き始める雪人

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人 YUKITO」が面白いですよね!

「雪人 YUKITO」の前話では、現役警察官に戻った雪人。

署でたまたま出会った宮本から、宮本の本心を聞きくことができた雪人。

その後佐江の元に、新陽会の会長が病死した報告がきます。

取調べ中の宮本にとって最悪のタイミングとなりました。

今回は「雪人 YUKITO」の7話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「雪人 YUKITO」の7話ネタバレ!

それでは「雪人 YUKITO」の第7話のネタバレをしていきます。

7話ネタバレ要点

まず、「雪人 YUKITO」の7話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

7話ネタバレ
  • 佐江は雪人のことを信用していく
  • 雪人は複数の事件が絡み合っている可能性に気づく

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

7話ネタバレ① 佐江は雪人のことを信用していく

雪人は佐江から、新陽会について聞きます。

宮本は、田代組時代ナンバー2だったのですが、新陽会に取り込まれてからは事務局長クラス。

田代組時代に、宮本の弟分であった、近松という男がいるらしいのですが、そいつはなぜか、新陽会で大幹部。

詳しいことは知らないが、昔と立場が逆転しているのだと、教えてくれました。

もう外は明るくなってきており、佐野の始発まで、雪人の家で過ごすことになります。

雪人の部屋に着き、2人で乾杯します。

雑談から始まり、雪人は自分の使っているソファーが、ベッドの形になることを知らず、佐野から天然を疑われたりもします。

そのあと佐野は、本題であった、なぜ1年も経たないうちに3件もの犯人を割り出せたのか、について問います。

雪人は、捜査資料を読み込むクセがついていて、そうすると時々、登場人物になりきれるのだそうです。

そうなると、その時の被害者や犯人の感情、行動が見えてくるのだと、言うのでした。

その会話中に、雪人は寝落ちしてしまいます。

7話ネタバレ② 雪人は複数の事件が絡み合っている可能性に気づく

雪人は苅部の夢を見ています。

苅部には聞きたいことが山ほどあり、質問責めをしているのですが、苅部はずっと無言のままでした。

そこで携帯が鳴り、雪人は目覚を覚まします。

電話の相手は佐江からで、警察署へくるように、言われました。

雪人は急いで向かい佐江と合流します。

佐江は雪人に見せたいものがあると、とある部屋へ連れていきました。

そこのテーブルに置かれていたのは、供述調書。

苅部が、東京で別件逮捕された事件の物らしいのです。

雪人は、少し時間を貰って資料を読み込み、苅部があっさり容疑を認めていることに違和感を覚えました。

苅部は、そもそも2人の警察官を殺してまで、逃走したかったはずなのです。

ここに何かあると、雪人は推理し、苅部と関係のある田代組で起きた大事件、組長襲撃事件の資料も要求します。

佐江はそれを引き受け、雪人に持ってきました。

目撃情報から、犯人は背の高い白人男性とあり、これがもしロシア人だったらと雪人は考えます。

苅部が、最初秋田で起こした傷害事件の被害者は、ロシア人です。

さらにこの事件で、実質恩恵を受けた近松。

この辺りの繋がりを調べてみると言い、雪人はまた新宿の街を歩きまわることにしました。

そしてすぐ、バッタリと杏に出会うのでした。

8話に続きます!

 

「雪人 YUKITO」7話の感想

佐江と雪人の関係が、少しずつ良くなってきています。

それこそ親子みたいな年齢関係で、良いコンビですよね。

後半、雪人が供述調書をもとにズバズバと、鋭い考察をしていくシーンは爽快でした。

苅部が起こした事件。苅部が殺された事件。田代組組長の襲撃事件。

全てが繋がりそうな予感がしてきました。

面白くなってきました!

 

まとめ 事件の真相に気付き始める雪人

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人 YUKITO」の7話のネタバレについて解説をしました。

「雪人 YUKITO」の7話は

  • 佐江は雪人のことを信用していく
  • 雪人は複数の事件が絡み合っている可能性に気づく

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!