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「雪人YUKITO」16話ネタバレ!雪人の父親の事件の首謀者は近松!

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人YUKITO」が面白いですよね!

「雪人YUKITO」の前話では、雪人が一旦秋田に戻って、操作することを決めました。

そして、雪人がお世話になっいる呉林は、近松と何らかの繋がりを持っています。

呉林とは一体、どんな人物なのでしょうか。

今回は「雪人YUKITO」の16話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「雪人YUKITO」の16話ネタバレ!

それでは「雪人YUKITO」の第16話のネタバレをしていきます。

16話ネタバレ要点

まず、「雪人YUKITO」の16話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

16話ネタバレ
  • 雪人の父が巻き込まれた事件は近松が主謀だった
  • 宮本は雪人に警鐘を鳴らす

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

16話ネタバレ① 雪人の父が巻き込まれた事件は近松が主謀だった

呉林は、雪人からの電話を受け取ります。

呉林の電話を聞いていた宮本は会話内容や「秋田」というワードが聞こえてきたことで、電話の相手を雪人だと推測しました。

呉林を見送った後、宮本は近松に呉林との関係について聞きます。

近松の話によると、近松は呉林に大きな貸しがあるのだそうです。

呉林が秋田県警にいたとき、近松は呉林に大金星をあげさせたらしく、その事件はなんと、雪人の父が命を絶たれた事件のことでした。

苅部を逃走させようと、裏で動いていたのは近松だったのです。

宮本は近松が田代組を崩壊に向かわした張本人だったことを知り、怒ってその場を立ち去ります。

近松は勝手ばかりする宮本に対して、破門を宣告しました。

16話ネタバレ② 宮本は雪人に警鐘を鳴らす

宮本は、雪人を探しに東京駅へ向かいました。

しかし、駅は人で溢れているし、空路の可能性だってあります。

そう思いながらも、ダメ元でホームへ上がると、そこに立っていたのは雪人。

雪人は驚きました。

そして宮本は、今回の事件に近松が大きく関わっていることを伝え、もう東京へは戻ってくるなと忠告します。

しかし雪人は、今更引くわけには行かないと言い、新島と鴨下について調べてくると伝えました。

構内に、発車のアナウンスが鳴ったので、雪人は電車に乗り込みます。

そこで宮本は、大事なことを伝え忘れたことに気づきました。

ドアは閉まってしまったのですが、急いで大声で叫びます。

呉林に気をつけろ、と言いました。

雪人に聞こえたかどうかは、わかりません。

17話に続きます!

 

「雪人YUKITO」16話の感想

謎多き呉林ですが、明らかに事件解決のキーとなるその素性が、少しずつ明らかになってきました。

苅部の逃走計画を近松が仕向け、雪人の父が死んだのは、誤差だったというのも衝撃の事実でした。

雪人の父を、東京に派遣したのは呉林。

呉林は責任を感じているかのように装い、雪人に近づき、雪人の行動を監視しています。

展開が壮大で、全員の思惑がそう簡単には理解できない現状です。

次話からは、秋田編。

雪人には、事件解決のヒントを、たくさん掴んでくれることに期待します。

 

まとめ 雪人の父親の事件の首謀者は近松!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人YUKITO」の16話のネタバレについて解説をしました。

「雪人YUKITO」の16話は

  • 雪人の父が巻き込まれた事件は近松が主謀だった
  • 宮本は雪人に警鐘を鳴らす

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!