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「雪人YUKITO」17話ネタバレ!田代組への見舞金を盾に宮本を従える近松

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人YUKITO」が面白いですよね!

「雪人YUKITO」の前話では、雪人の父が殺された事件に、近松が大きく関わっていたことがわかりました。

そして、新幹線で秋田へ向かう雪人の前に現れた宮本。

2人は捜査の進行状況を共有するのですが、すぐに電車の出発時刻となり、扉が閉まりました。

そこで宮本は、雪人に一番伝えたかったことを思い出し、呉林に気をつけろ、とドア越しに叫びます。

今回は「雪人YUKITO」の17話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「雪人YUKITO」の17話ネタバレ!

それでは「雪人YUKITO」の第17話のネタバレをしていきます。

17話ネタバレ要点

まず、「雪人YUKITO」の17話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

17話ネタバレ
  • 田代と姐さんは近松の見舞金で生活していた
  • 近松は汚い手を使って宮本を従える
  • おじいと雪人の晩酌

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

17話ネタバレ① 田代と姐さんは近松の見舞金で生活していた

雪人に、宮本の声は届いていませんでした。

しかし宮本の口の動きで、何と言ったのかはわかっていました。

雪人が秋田駅に着くと、大橋課長が出迎えてくれます。

大橋は、いま雪人は休職扱いなっているので、警察関係者の人にでも見られて、嘘がバレたらまずいと言います。

そして、苅部が幼少期にいた施設の情報は渡すのですが、顔の傷が目立ちすぎるので、せめて傷が治るまでは、実家で大人しくしていろと言いました。

舞台は東京に戻ります。

宮本は東京駅に行ったその足で、田代組組長のお見舞いに行っていました。

そこには、姐さんと呼ばれる女性が、田代のお世話をしていました。

そして、宮本はこれまでの一連を、姐さんに話します。

そこで姐さんから、近松は毎月多額の見舞金を振り込んでくれており、そのお金でなんとか生活出来ている、ということを聞きます。

田代組崩壊のきっかけが、近松だとわかったところで、今の生活を支えているのは近松だと言うのです。

17話ネタバレ② 近松は汚い手を使って宮本を従える

宮本はその後、置いていた私物を引き取りに、また近松のところを訪れます。

近松は玄関に座っており、宮本は近松を避けて、中へ入ろうとしました。

そのとき近松は、宮本の腕をつかみ、雪人が自分に近づいてきたときの盾になれ、と命令します。

宮本は、即座に断りました。

しかし近松は、もし断るというのなら田代への仕送りを止めてもいい、と脅してきます。

近松は、宮本がこういう話を断れないのは、昔からよく知っていました。

つい先ほどの、姐さんの言葉を聞いている宮本にとって、これには従わざるを得ませんでした。

17話ネタバレ③ おじいと雪人の晩酌

雪人は実家へ着きます。

すると、おじいは階段を踏み外したと言って、足が包帯でぐるぐる状態でした。

ひ孫である、喜代美に面倒をみてもらっているらしく、喜代美はご飯の準備だけ済まして、出ていきました。

おじいと雪人は晩酌をします。

雪人は信じていた人に裏切られたことはあるかと、おじいに聞きました。

おじいは「そんな言葉は自分のことしか考えていないやつが言うことだ」と一括。

さらに、物事は多角的にとらえろ、とマタギらしいアドバイスを雪人にするのでした。

18話に続きます!

18話のネタバレはコチラ

 

 

「雪人YUKITO」17話の感想

やっと秋田に着いたのですが、すぐに捜査開始とはいきませんでしたね。

そして宮本。

近松の卑怯な脅しにより、宮本は完全に動けなくなってしまったのではないでしょうか。。

近松の宮本への執着心は、ちょっと異様なレベルに感じます。

宮本の動きが鈍くなってしまうのは、事件解決までの道のりが、遠のくのではないでしょうか。

雪人は怪我が治るまで、じっとしておれるのでしょうか。

物語全体が、進展に向けて少しペースダウンを思わす今回の話でした。

 

 

まとめ 田代組への見舞金を盾に宮本を従える近松

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人YUKITO」の17話のネタバレについて解説をしました。

「雪人YUKITO」の17話は

  • 田代と姐さんは近松の見舞金で生活していた
  • 近松は汚い手を使って宮本を従える
  • おじいと雪人の晩酌

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!

18話のネタバレはコチラ