0円で人気マンガの最新刊を読む裏ワザとは?

「島さん」11話ネタバレ!優しさを感じたサスケは少年に心を開く!

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「島さん」が面白いですよね!

「島さん」の前話では、島さんは夜勤に向かう途中で月を見ながら、自身の幼少時代を思い出します。

稲三という男と出会い、そして自分の父親となってくれた事を。稲三との思い出の月を見ながら、島さんは微笑むのでした。

今回は「島さん」の11話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「島さん」の11話ネタバレ!

それでは「島さん」の第11話のネタバレをしていきます。

11話ネタバレ要点

まず、「島さん」の11話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

11話ネタバレ
  • ネコへのエサやりが出来ない事に落ち込む少年
  • 飼い主に捨てられた過去を思い出すネコ
  • ネコにサスケと名付ける少年
  • 少年には心を開いた人間嫌いのサスケ

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

11話ネタバレ① ネコへのエサやりが出来ない事に落ち込む少年

ある日、島さんは塾帰りにいつも来る少年と会計をしながら話していました。すると子関が駐車場でネコがケンカをしていると島さんを呼びに来ます。

外に出て現場を見た島さんはあれなら大丈夫だと、ネコたちを知っている様子でした。

そして子関がケンカに勝った「額に傷のあるネコ」に近づくと威嚇され、このネコは人間嫌いだと島さんが子関に説明し、店に戻ります。

少年がネコのために餌を置いておこうと提案すると、子関はエサやりが禁止されていると少年に告げ、少年は少し落ち込むのでした。

11話ネタバレ② 飼い主に捨てられた過去を思い出すネコ

ある雨の日、額に傷のあるネコは、車に轢かれそうになっていたネコを助けて自身の足を挫き、さらに体調も悪くなってきたので、路地裏で休むことにしました。

路地裏でぐったりしながら寝ている額に傷のあるネコを見つけた少年は、そのネコを病院に連れて行きました。

薄らと意識を取り戻したネコは「飼い主にを捨てられ、誰も信じないと誓ったこと」を思い出し、再び眠りにつきます。

11話ネタバレ③ ネコにサスケと名付ける少年

額に傷のあるネコは目覚めると見知らぬ場所におり、その傍らにはあの少年がいました。

島さんのおかげでコンビニの倉庫でネコの世話ができることになった少年ですが、怪我を負ったネコは逃げ出したくても逃げ出せずにいるのでした。

それから少年は毎日エサをやりに倉庫へ顔を出し、ネコはこういうのも意外と悪くないと思い始め、少年はネコの額の傷が「サ」に見える事からこのネコを「サスケ」と名付けます。

少年は自分の家で飼おうとしましたが、ペットが許されず、代わりに引き取ってくれる人を探すのでした。

11話ネタバレ④ 少年には心を開いた人間嫌いのサスケ

ある日の夜、サスケが逃げたと聞いて驚く少年に謝る島さん。

人間嫌いだったから逃げたと言う島さんの言葉に少年は「僕も嫌われてたのかな」と落ち込む少年に、島さんは引っ掻かれた自分の手を見せながら「あんなに近くにいられたのは君だけだよ」と優しく言葉をかけます。「いつか迎えに来る」と言った少年は島さんにサスケのエサを渡しました。

数日後、島さんの前にサスケが現れます。島さんは少年から預かったエサをやり「サスケ」と呼ぶと、サスケは少年の顔を思い浮かべるのでした。

12話に続きます!

 

「島さん」11話の感想

今回の話の主人公はサスケという猫で、飼い主に捨てられて人間嫌いになったという過去を持っていますが、怪我をした自身の世話をしてくれた少年に段々と心を開き始めます。

まさか猫が主人公の話が出てくるとは思っていなかったので、なんだか新鮮な気持ちで読めました。

そして一匹狼である猫のサスケが素直になれないながらも、少年に心を許していく感じが見ていて癒されました。

いつの日か再び少年とサスケが出会い、一緒に暮らす姿を見てみたいものです。

 

まとめ 優しさを感じたサスケは少年に心を開く!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「島さん」の11話のネタバレについて解説をしました。

「島さん」の11話は

  • ネコへのエサやりが出来ない事に落ち込む少年
  • 飼い主に捨てられた過去を思い出すネコ
  • ネコにサスケと名付ける少年
  • 少年には心を開いた人間嫌いのサスケ

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!