0円で人気マンガの最新刊を読む裏ワザとは?

「雪人YUKITO」26話ネタバレ!雪人は帰京。姐さんと田代組組長が心中!?

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人YUKITO」が面白いですよね!

「雪人YUKITO」の前話では、雪人は、新田アキラの施設時代の話を聞くことができました。

そこで新田と苅部の、過去の関係が明らかになりました。

そして舞台は変わり、田代の病室。

姿を表したのは木下でした。

病室で、田代と2人きりになった木下が手にしたのは、なんとナイフだったのです。

今回は「雪人YUKITO」の26話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「雪人YUKITO」の26話ネタバレ!

それでは「雪人YUKITO」の第26話のネタバレをしていきます。

26話ネタバレ要点

まず、「雪人YUKITO」の26話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

26話ネタバレ
  • 雪人は東京へ戻ってきた
  • 宮本は田代組長が死んだことを聞く
  • 雪人は呉林に会うことを決意

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

26話ネタバレ① 雪人は東京へ戻ってきた

半月ぶりに東京へ降り立った雪人。

駅で出迎えてくれたのは、佐江でした。

雪人は佐江から、田代組の組長夫妻が、亡くなったことを聞かされます。

佐江が言うには心中だそうで、身元引受人は近松になると教えてくれました。

26話ネタバレ② 宮本は田代組長が死んだことを聞く

近松のビルで仕事をしている宮本。

そこへ現れたのは木下でした。

木下は、田代組長が死んだので、もう近松の言いなりにならなくていいと言います。

宮本の表情が、一瞬にして曇りました。

木下は宮本のことを思い、組長を殺しに行ったと言いうのです。

しかし、木下は姐さんに止められていました。

木下が言うに、姐さんは、そんなことしてはいけないと言い、木下のナイフを渡すように要求しました。

そして木下は病室を出るのですが、その後すぐに看護師たちが騒がしくなり、病室へ戻るとベッドの上は血の海だったそうです。

姐さんが田代を刺して、そのあと自害した様子だったのでした。

さらに続けて、組長が植物状態になったのは、自分の責任だと言います。

組長が襲われた時、近松から言われた通りにしていれば、そこで組長は楽に死ねていたのだと言いました。

宮本は唖然です。

26話ネタバレ③ 雪人は呉林に会うことを決意

佐江と雪人は、カラオケボックスに入り、これまでの一連をお互いに話します。

佐江は、近松が襲名式を無事成功させ、新陽会のナンバーツーになったことを伝えました。

襲名式には、大和組の若頭も列席したと聞きます。

雪人は、向井を思い出していました。

そして雪人は、久しぶりの佐江との再会に、嬉しくホッとしています。

さらに、秋田で尾田の姿を目の当たりにした雪人は、ヤクザの近くにいながら一線を越えない佐江を、カッコいく思っており、佐江のような刑事になりたいと言いました。

2人はカラオケボックスを出て、歩きながら話を続けます。

佐江は、バランスが崩れそうなほどに、近松が力をつけてきていることを懸念していました。

そして、本当に呉林に会い行くのかを心配しています。

雪人は、敵討ちがしたいわけではなく、真実が知りたいのだと言い、呉林に会う決意を固めていました。

一方、近松のもとに宮本が訪れます。

27話に続きます!

 

「雪人YUKITO」26話の感想

またも驚きの展開を見せた話でした。

木下の覚悟も驚きでしたが、それを越える姐さんの行動にはまさに唖然でした。

そして、木下がまたもや意味深な発言を残しました。

田代組長襲撃事件の首謀者も、近松だったということなのでしょうか?

近松の手が、かなりの範囲に及んでいる展開が見えてきました。

あと、久しぶりに見れた佐江雪人コンビは、雪人本人も言っていたのですが、安心感があってこちらもホッとしました。

次話は、雪人と呉林の接触が見どころになるでしょう。

 

まとめ 雪人は帰京。姐さんと田代組組長が心中!?

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人YUKITO」の26話のネタバレについて解説をしました。

「雪人YUKITO」の26話は

  • 雪人は東京へ戻ってきた
  • 宮本は田代組長が死んだことを聞く
  • 雪人は呉林に会うことを決意

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!