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「雪人YUKITO」27話ネタバレ!雪人も宮本も、真実に一歩近づく!

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人YUKITO」が面白いですよね!

「雪人YUKITO」の前話では、姐さんが田代組組長と心中したという事件が、世間に流れました。

宮本も、木下から事件の一連を聞かされ絶句。

雪人は東京へ戻り、とうとう呉林に会いに行きます。

そして宮本も動きを見せ、近松のもとを訪れました。

今回は「雪人YUKITO」の27話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「雪人YUKITO」の27話ネタバレ!

それでは「雪人YUKITO」の第27話のネタバレをしていきます。

27話ネタバレ要点

まず、「雪人YUKITO」の27話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

27話ネタバレ
  • 近松の行動理念は宮本からのアドバイスだった
  • 父の事件の黒幕はやはり呉林だった

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

27話ネタバレ① 近松の行動理念は宮本からのアドバイスだった

宮本は木下から聞いたことを、近松に確認します。

苅部を逃すために裏で動き、警察に目をつけられた田代組に見切りをつけ、組長を襲撃し田代組を解散に追いこんだこと。

そして秋田からの麻薬ルートを手土産に、新陽会に出世を約束された状態で入っていたこと。

全て近松の、筋書き通りだったのでした。

しかし近松は、過去に宮本から受けた、頭を使えというアドバイスを、忠実に守っていただけなのだと言います。

近松は、経済ヤクザを教えてくれた宮本に、ずっとついていきたくて、今もその一心で動いていると言いました。

そして近松は、見捨てないでほしいと宮本に泣きつきます。

宮本は、大和組との商談がまとまるまでは、近松の配下にいることを約束します。

ただし、雪人には手を出さないという条件を課しました。

27話ネタバレ② 父の事件の黒幕はやはり呉林だった

雪人は監察官室にいました。

そこへ呉林が入ってきます。

雪人は早速、秋田で尾田から聞いた話を、呉林に訪ねました。

呉林は、ヤクザと警察はお互いにバランスを保って存在しないといけないと思っているそうです。

それを雪人の父にも説明したのですが、理解してもらえなかったので、だから消えてもらうことになったと、言うのでした。

呉林は、雪人の捜査能力を高く買っており、自分の片腕になってほしいと誘ってきます。

しかし、父の敵の配下になるというのは、気持ちの整理もいると思うので、3日待つと言いました。

以前雪人に、新島を差し向けたのも呉林だったと簡単に白状します。

そして雪人は、部屋をあとにします。

その後、雪人は杏に電話をかけ、会って話がしたいと伝えました。

28話に続きます!

 

「雪人YUKITO」27話の感想

宮本近松パートと、雪人呉林パート綺麗にふたつに分かれていた今話。

宮本も雪人も、別の角度から真実に近づいた、というのがわかりやすく描かれているように思いました。

宮本に泣きついた時の近松の表情が、少し怪しかったので、近松はまだ何か企んでいる様な気がします。

雪人に対して、あれだけ優しく接してくれていた呉林も、口を開けば別人の表情でした。

そして3日の猶予をもらいましたが、雪人がこんな誘いに乗るとは全く思えません。

次話では、杏と再会しそうな展開なので、少し息抜きさせて欲しいところです。

 

まとめ 雪人も宮本も、真実に一歩近づく!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「雪人YUKITO」の27話のネタバレについて解説をしました。

「雪人YUKITO」の27話は

  • 近松の行動理念は宮本からのアドバイスだった
  • 父の事件の黒幕はやはり呉林だった

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!