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侍グラディエーター4話ネタバレ|塾頭の言葉の意味に気付く弥助

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「侍グラディエーター」が面白いですよね!

「侍グラディエーター」の前話では、同じ剣闘士であり、恋人だったベリネを興行師に殺されたと語るスパルタクス。それを聞いた弥助は興行師に復讐しろよと訴えます。

そして会話ばかりで一向に闘わない二人に見かねた興行師。二人を始末しようと怒りを露わにするのでした。

今回は「侍グラディエーター」の4話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「侍グラディエーター」の4話ネタバレ!

それでは「侍グラディエーター」の第4話のネタバレをしていきます。

4話ネタバレ要点

まず、「侍グラディエーター」の4話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

4話ネタバレ
  • スパルタクスに残酷な死を与えようとする興行師
  • 興行師を殺して周りを味方につけるスパルタクス
  • 塾頭ではなく暗殺者たちを斬った弥助

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

4話ネタバレ① スパルタクスに残酷な死を与えようとする興行師

弥助とスパルタクスを見かねた興行師が闘技場に複数のライオンを放ちます。

「あの時の再現というわけか」と憎しみの表情を興行師に向けるスパルタクス。

興行師は「前にもこんなことがあったな、愛する女の散り際を思い出せ」と興奮した様子でスパルタクスに言い放つのでした。

4話ネタバレ② 興行師を殺して周りを味方につけるスパルタクス

そして弥助はスパルタクスに一時停戦を提案し、スパルタクスはそれに応じます。

「興行師よ、よく見ておけ。真の剣闘を見せよう」と意気込むスパルタクス。 スパルタクスは「お前がなぜ俺のペンダントを着けていたかが分かった」と弥助に言った後、興行師に向かって自身の剣を投げ、その剣は興行師の心臓を貫通しました。

その光景を目にした奴隷たちは、剣をここまで投げたのかと驚きつつも「反逆だ!奴を殺せ!」と喚きますが、スパルタクスが「戦士たちよ、剣を取れ!」と皆を奮い立たせて味方にします。

そしてスパルタクスを見ていた弥助は今になって塾頭に言われた言葉を理解するのでした。

4話ネタバレ③ 塾頭ではなく暗殺者たちを斬った弥助

弥助に相談事があるとの手紙を読み、約束の場所へと向かった塾頭の前に遅れて現れる弥助。

塾頭に「なんのつもりだ、お前は固執しすぎる」と言われた弥助は「俺は頭にならなければいけない、そのための剣だった」と塾頭に言い、剣を構えます。

「百姓の出だから塾頭になれないのではない。粗野で癇癪持ちで、力で人を従わせようとするところが選ばれなかった理由だ」と説明する塾頭に「今から5回、面を打つから防いでみろ」と宣言する弥助。

弥助を説得できなかった塾頭は額に汗を滴らせると、弥助が動きました。なんと弥助が斬ったのは、塾頭を暗殺しようと物陰に潜んでいた男たちでした。

5話に続きます!

 

「侍グラディエーター」4話の感想

見知らぬ土地でスパルタクスという男と出会い、闘いの中で塾頭に言われた言葉の意味が理解できた弥助。

現実でも言葉で言われただけでは理解に苦しむ事も多々あります。自分が実際に体験して初めて理解できた時の事ほど胸に刻まれることはないと思っています。

なので弥助もこの出来事に関しては胸に刻まれたと思います。人間的に成長して、いずれは塾頭になって人々を引っ張っていってもらいたいと思いました!

そして奴隷たちを解放することに成功したスパルタクス。次回はどのような展開が待っているのでしょうか?

 

まとめ 闘いの中で塾頭の言葉の意味に気付いた弥助!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「侍グラディエーター」の4話のネタバレについて解説をしました。

「侍グラディエーター」の4話は

  • スパルタクスに残酷な死を与えようとする興行師
  • 興行師を殺して周りを味方につけるスパルタクス
  • 塾頭ではなく暗殺者たちを斬った弥助

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!