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侍グラディエーター最終回(5話)ネタバレ|弥助の戦いの結末はどうなる?!

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「侍グラディエーター」が面白いですよね!

「侍グラディエーター」の前話では、無事に興行師を返り討ちにして奴隷たちを味方につけたスパルタクス。

スパルタクスとの闘いの中で、塾頭に言われた言葉の意味を理解した弥助。

弥助は塾頭ではなく、塾頭の暗殺を企む男たちを斬っていたのでした。

今回は「侍グラディエーター」の5話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「侍グラディエーター」の5話ネタバレ!

それでは「侍グラディエーター」の第5話のネタバレをしていきます。

5話ネタバレ要点

まず、「侍グラディエーター」の5話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

5話ネタバレ
  • 人のために命を賭けてローマ兵と戦う弥助
  • 弥助とスパルタクスはローマ兵を倒して奴隷を解放
  • 戦死したスパルタクスに扮して奴隷軍を率いる弥助

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

5話ネタバレ① 人のために命を賭けてローマ兵と戦う弥助

塾頭暗殺のために潜んでいた男たちを斬った弥助は「自分が塾頭になれなかった理由は知ってたさ、お前は相応しいよ」と塾頭を認め「この事は忘れてくれ」と言い残して去っていきました。

塾頭は「今のお前を先代塾頭が見ていたら、お前が塾頭だっただろうな」と弥助を認めます。

「誰かのためになるなら、ここで討ち死にもまた一興」と弥助は大勢のローマ兵を相手に斬りかかり、それを見たスパルタクスが援護に入って、二人はお互いに背中を預け合うのでした。

5話ネタバレ② 弥助とスパルタクスはローマ兵を倒して奴隷を解放

「そこまでだ」とローマ兵を率いている男が現れますが、お構いなしに二人はローマ兵へ斬りかかります。

そして一瞬でローマ兵を倒し、スパルタクスを含めた奴隷たちを解放することに成功しました。

ローマ兵を率いていた男が二人の強さを前に「人間じゃない、化け物だ…」と腰を抜かしていると「人間なんて名乗った覚えはない、閻魔鬼神弥助だ」と名乗るのでした。

この日に数十名の剣闘士が逃亡し、後に第三次奴隷戦争が始まります。首謀者はスパルタクスと剣闘士十数名、逃げた剣闘士たちは各地で奴隷を集め、ローマ兵を恐れさせることになります。

そしてスパルタクスが率いた奴隷たちは総勢12万人でクラッススとの決戦に至るまで数多の勝利を重ねていくのでした。

5話ネタバレ③ 戦死したスパルタクスに扮して奴隷軍を率いる弥助

しかし奴隷軍はクラッススの手により大敗を喫することになります。

スパルタクスは戦死し、奴隷軍は瓦解してしまうかに思えましたが、クラッススの偵察隊の報せで「戦死したはずのスパルタクスが軍を率いてきた」との報告がクラッススの耳に入ります。

信じられないと驚いているクラッススの元へ、奴隷軍が攻めてきました。なんとその軍を率いていたのはスパルタクスではなく、この時代で生きているスパルタクスに扮する弥助だったのです。

 

「侍グラディエーター」5話の感想

塾頭に認められ、人のために自分の命を賭けるのも悪くないと戦う弥助の姿はまさに武士の鑑と言っても過言ではないと思います。スパルタクスと二人で背中を預けながら戦うシーンも心躍りました。

奴隷を解放した後、各地で軍を大きくしてクラッススとの決戦に挑んだものの、スパルタクスは戦死してしまうことになります。

しかしその意思を継いで弥助がクラッススに扮して戦いを挑む様は、二人の友情みたいなものが垣間見えた気がしました!

全5話と短めの物語ですが、気軽に熱い話を読みたい人にはオススメだと思います!

 

まとめ 弥助の戦いの結末はどうなる?!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「侍グラディエーター」の5話のネタバレについて解説をしました。

「侍グラディエーター」の5話は

  • 人のために命を賭けてローマ兵と戦う弥助
  • 弥助とスパルタクスはローマ兵を倒して奴隷を解放
  • 戦死したスパルタクスに扮して奴隷軍を率いる弥助

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!