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「じじまごぐらし」1話ネタバレ!娘に何もしてやれなかったと後悔する早乙女

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」が面白いですよね!

今回は「じじまごぐらし」の1話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「じじまごぐらし」の1話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第1話のネタバレをしていきます。

1話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の1話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

1話ネタバレ
  • 自分の娘の葬儀が最後の仕事となった早乙女
  • 早乙女は一華と最後にあった日を思い出す
  • 一華の息子を前にして罪悪感を抱く早乙女

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

1話ネタバレ① 自分の娘の葬儀が最後の仕事となった早乙女

早乙女は「自分の最後の仕事が愛娘の旅立ちを見送る事になるなんて、皮肉なものだ」と思いつつも、娘の葬式を進行していくのでした。

仕事仲間から「こんな日に仕事なんかしなくていいのよ」「私たちがやるから、あなたは親族席に」と言ってもらいますが、早乙女は「これがせめてもの弔いなんです…」と自分が娘に何もしてやれなかったと後悔の想いを抱いています。

1話ネタバレ② 早乙女は一華と最後にあった日を思い出す

早乙女の娘である一華は、仕事帰りにいつも通る横断歩道で、ブレーキの踏み間違いによる車の事故に巻き込まれ、亡くなってしまいました。

最後に娘に会ったのはいつだっただろうかと、早乙女は過去を振り返ります。

子供を産みたいが相手は言えないと一華に話をされた早乙女は「一人で産むなら勝手にすればいいが、俺は認めない。頼ってくるな」と冷たく言います。一華は「お母さんの時と同じで、結局何も変わってない」と言い返し、家を出て行ったっきり帰ってくることはありませんでした。

そして5年ぶりにこのような形で再開となったため、早乙女は娘とはもう二度と目を合わせることができなくなってしまいました。

1話ネタバレ③ 一華の息子を前にして罪悪感を抱く早乙女

早乙女の元へ保育士の女性が小さな少年を連れてきました。早乙女はその少年の顔を見ただけで、言葉を交わすまでもなく、一華の息子だと分かっていました。

しかし少年を前にして「その存在すら否定してしまった孫に、なんて声をかければ良かったのか」と早乙女は思うのでした。

早乙女は少年に「お母さんにお別れのご挨拶を」と言い一輪の花を渡します。

そして少年は「ママ、いってらっしゃい。くるまにきをつけてね」と静かに眠る一華に言葉をかけ、それを近くで聞いていた早乙女は一華の幼少時代を思い出すのでした。

2話に続きます!

 

「じじまごぐらし」1話の感想

葬儀の仕事をしていた早乙女の最後の仕事が自分の娘を送ることになってしまった、という皮肉な感じで物語は始まりました。

親に言えない相手との子供を産みたいと言う娘を見放したのが最後となり、その時はこんな事になるとは思ってもいなかった早乙女。娘の亡くなってしまったことで、自分の行いを後悔した様子でした。

人生とは何が起こるか分からないものなので、後悔しない日々を送っていきたいと思わされました。

そして早乙女の前に現れた一華の息子はどうなるのでしょうか? 次回からの展開が楽しみです!

 

まとめ 娘に何もしてやれなかったと後悔する早乙女

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」の1話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の1話は

  • 自分の娘の葬儀が最後の仕事となった早乙女
  • 早乙女は一華と最後にあった日を思い出す
  • 一華の息子を前にして罪悪感を抱く早乙女

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!