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「じじまごぐらし」2話ネタバレ!初めて挨拶をした尓太郎を受け入れる早乙女!

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」が面白いですよね!

「じじまごぐらし」の前話では、娘との久しぶりの再開が、まさか娘の葬式になるとは思ってもいなかった早乙女。

さらに自分の最後の仕事が娘の葬式になるということに早乙女は皮肉を感じるのでした。

そして娘の息子を目の前にした早乙女は、罪悪感を抱いてしまいます。

今回は「じじまごぐらし」の2話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「じじまごぐらし」の2話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第2話のネタバレをしていきます。

2話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の2話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

2話ネタバレ
  • 片付けを同僚に任せて葬儀場を後にする早乙女
  • 親戚たちは早乙女の態度を見て気味悪がっている
  • 早乙女に初めてちゃんと挨拶をする尓太郎

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

2話ネタバレ① 片付けを同僚に任せて葬儀場を後にする早乙女

「最後の別れの時でさえ、仕事を選んだ薄情な父親」そんなことを思いながら、早乙女は葬儀を進めていくのでした。

葬儀が終わり、義理の姉に一華の息子を預けて片付けをする早乙女。そんな姿を見た同僚が「後の事は私たちがやるから、行ってあげて」と声をかけてくれたので、早乙女は彼女たちに頭を下げて葬儀場を後にしました。

そして扉の前で一華の息子を発見した早乙女は、一緒に中に入ろうと声をかけます。

2話ネタバレ② 親戚たちは早乙女の態度を見て気味悪がっている

その近くで親戚の人たちが早乙女を憐れみ、「娘の葬儀を自分でやるなんて考えられない」と話していて、近くにいた早乙女に気付いた親戚の一人が焦って話を止めました。

そしてその親戚たちに早乙女は笑顔で「温かいコーヒーでもどうですか?」と尋ね、早乙女と一華の息子はその場を後にします。

早乙女が去った後、親戚たちは「こんな時でさえ笑顔で正直気持ち悪いし、何を考えているか分からない」と早乙女を気味悪がっていました。

その会話が聞こえた早乙女はごもっともと納得していて「40年、他人様の最期ばかりにかまけていた挙句、妻も娘も看取れなかった男。これが因果か」と想いを馳せます。

2話ネタバレ③ 早乙女に初めてちゃんと挨拶をする尓太郎

自動販売機の前に着いたものの、小銭を持っていなかったことに気付いた早乙女は両替に行こうとします。しかしその横で一華の息子がICカードを使って飲み物を買っていたのを見た早乙女は驚きました。

そのカードケースには早乙女と一華の二人が写った写真が入っていて、一華の息子は「ママとじじちゃんだって」と早乙女に教えます。

そして一華の息子は「じじちゃん、はじめまして。ぼく尓太郎です」と初めて挨拶をするのでした。

尓太郎に挨拶をされて「いつかのために練習したんだろう」と思った早乙女は「どうしてあの時一華に、いつでも孫を連れて帰ってこいと言ってやれなかったのだろう」と後悔します。

早乙女は尓太郎に「ニタ、うちに帰ろう…」と手を差し伸べるのでした。

3話に続きます!

 

「じじまごぐらし」2話の感想

早乙女の態度を見た親戚は、早乙女のことを気味悪がっていて、その会話を聞いた早乙女は自分でも分かっているようでした。

やはり長くこういった仕事に就いていると、早乙女みたいに平常心を保てるようになるものなのでしょうか?

しかし早乙女自身、娘に対して後悔をしていたりするので決して感情が無くなったわけではなく、そこは安心しました。

そういった想いから一華の息子である尓太郎に手を差し伸べることができた早乙女。 ここから二人は一緒に暮らすことになるのかそうではないのか、続きが気になるところです!

 

まとめ 初めて挨拶をした尓太郎を受け入れる早乙女!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」の2話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の2話は

  • 片付けを同僚に任せて葬儀場を後にする早乙女
  • 親戚たちは早乙女の態度を見て気味悪がっている
  • 早乙女に初めてちゃんと挨拶をする尓太郎

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!