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「じじまごぐらし」5話ネタバレ!初のみそ汁作りに失敗した早乙女を励ますニタ!

マンガアプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」が面白いですよね!

「じじまごぐらし」の前話では、ニタを引き取った早乙女を文助は心配しますが、早乙女はニタの笑顔をそばで見ていたいと想いを打ち明けます。

そしてニタの荷物を取りに以前の家に戻った早乙女とニタ。

ニタの気持ちを察して、一晩だけ泊まっていくことにしました。

今回は「じじまごぐらし」の5話の内容が気になる人のために、あらすじのネタバレを紹介していきます。

漫画「じじまごぐらし」の5話ネタバレ!

それでは「じじまごぐらし」の第5話のネタバレをしていきます。

5話ネタバレ要点

まず、「じじまごぐらし」の5話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

5話ネタバレ
  • ニタのために朝食作りに挑戦する早乙女
  • 早乙女は料理の大変さを実感して亡き妻に感謝する
  • みそ汁作りに失敗した早乙女を励ますニタ

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

5話ネタバレ① ニタのために朝食作りに挑戦する早乙女

ある朝、早乙女は買ってきた食材を並べて台所に立ちます。

ネットの検索ワードには「子供 喜ぶ みそ汁」と入力してあり、ニタのために作ろうと準備しました。

眼鏡をかけてネットのレシピを頼りに作ろうとしたところ「じじちゃん」と目をこすりながらニタが起きてきました。

早乙女はニタに「おはよう尓太郎、すぐに朝ご飯できるから待ってなさい」と言い、味噌汁を作り始めます。

5話ネタバレ② 早乙女は料理の大変さを実感して亡き妻に感謝する

「料理などとはまるで無縁だった自分が68歳になって台所に立つ事になるとは、お釈迦様でも分かりますまい」と心の中で呟きながら、鍋を眺めます。

レシピを見て作業を進めていく早乙女。「レシピに書いてある、大まかやしばらくとか曖昧な表現はいかがなものか…」と不満を抱えながらも進めていきます。

定規を持ち出し、指を切らないように正確に野菜を切っていき、鍋に火をかけます。その光景を見ながら「うま味を凝縮させるのか」と感心しつつ「だし汁ひとつ作るにも、こんなに時間がかかるものなんだな」と苦労を実感していました。

この作業を毎日やっていた亡き妻に頭の下がる思いを抱く早乙女。

そしてみそ汁を仕上げようとしたところ、自分の不手際でみそ汁を全てこぼしてしまいました。

5話ネタバレ③ みそ汁作りに失敗した早乙女を励ますニタ

早乙女がみそ汁を全てこぼして落ち込み、絶望的になっている姿を見たニタは「しょぎょむじょですよ」と早乙女を励まします。

諸行無常のことだと理解した早乙女は「なるほど、これもまた運命」と思って納得しつつ「おばあちゃんとお母さんにご飯をあげようか」とニタに言います。

ニタがご飯と漬物を運び、仏壇に「ママどうぞ」と供えます。それを横から穏やかな表情で早乙女は見ていました。

6話に続きます!

 

「じじまごぐらし」5話の感想

ニタのために今までやったこともない料理に挑戦する早乙女。

料理の大変さが身に染みた早乙女は、毎朝作ってくれていた亡き妻に感謝していました。

これに関しては実際に自分が経験してみないと分からない大変さだと思うので、生きているうちに経験することで感謝の気持ちを持てたのは素晴らしい事だと思いました。

そして結局、早乙女はみそ汁作りに失敗してしまいますが、その光景を見たニタに励まされる早乙女という構図がシュールで面白かったです!

 

まとめ 初のみそ汁作りに失敗した早乙女を励ますニタ!

今回は漫画アプリ「めちゃコミック」に掲載されている「じじまごぐらし」の5話のネタバレについて解説をしました。

「じじまごぐらし」の5話は

  • ニタのために朝食作りに挑戦する早乙女
  • 早乙女は料理の大変さを実感して亡き妻に感謝する
  • みそ汁作りに失敗した早乙女を励ますニタ

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!