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【透明なゆりかご】アオイの病気は何?薬を飲んでいる理由はなぜ?

2018年に放送していたNHKの「透明なゆりかご」が2021年5月3日(月)から4夜連続で再放送されます。

「透明なゆりかご」は高校生のアオイが、産婦人科の看護助手のバイトとしてやってきて、色々な患者と接することで成長していく物語です。

「透明なゆりかご」は涙なしでは見られない感動のドラマですよね。

そんな「透明なゆりかご」では、清原果耶さん演じるアオイが医者から薬を増やすか聞かれる場面もあり、何かの病気になっているようです。

今回は「透明なゆりかご」の主人公・アオイが何の病気にかかっているのかを解説していきます。

透明なゆりかごのアオイは何の病気なの?薬を飲んでいた理由はなぜ?

「透明なゆりかご」の主人公・アオイは注意欠陥多動性障害(ADHD)という先天性の病気です。

また、薬は注意欠乏多動性障害の治療薬を医師から処方されて飲んでいるんだと思います。

  • 年齢に見合わない「不注意さ」
  • 好きなこと意外に対する集中力がなくほとんど関心や興味を示さない「多動性」
  • 思いついたことをよく考えずに即座に行動に移してしまう「衝動性」

引用元:https://www.tawara-clinic.com/disease/adhd/

「透明なゆりかご」の主人公・アオイは、患者の言葉や態度が理解できずに悩む場面もありますが、それも病気のせいだとわかれば合点がいきます。

そして、注意欠乏多動性障害によってアオイの母親とアオイの関係には、どこか距離ができてしまうんですよね。

アオイが発達障害であることは過去のエピソードでも描かれている

「透明なゆりかご」では、主人公・アオイが幼少期から注意欠乏多動性障害で苦しむ場面が描かれています。

例えば、

  • 忘れ物が多い
  • 集中しすぎると周りが見えなくなる
  • 勉強にまったくついていけない
  • 母親がなぜ怒っているのかわからない

アオイが幼少の頃は1980年代で、まだ発達障害が認知されていない時代です。

なので、注意欠乏多動性障害という病気にかかっていたとしても、アオイは「注意散漫な子」として扱われていたんだと思います。

当時はアオイと同じ病気の子供はたくさんいたはずですが、今は病気として知られ、周囲の理解も得られるようになり、良い時代になったと思います。

透明なゆりかごの原作は漫画!

主人公・アオイが成長していく「透明なゆりかご」の原作は漫画で読むことができます。

作者は沖田×華(おきた ばっか)さんです。

沖田×華さんの絵はほんわかとしていてかわいいのですが、「透明なゆりかご」は出産や中絶、親子関係などをテーマに命の現場をリアルに描いた漫画となっています。

産婦人科で看護助手の経験がある沖田×華さんだからこそかけるお話ですね!

「透明なゆりかご」のドラマを見た後は、ぜひ漫画も読んでみてはいかがでしょうか。


透明なゆりかご(1) (KC KISS) [ 沖田 ×華 ]

まとめ

今回は、NHKのドラマ「透明なゆりかご」の主人公・アオイの病気が何なのかを解説しました。

アオイの病気は、注意欠乏多動性障害という発達障害の1つであることがわかりましたね。

「透明なゆりかご」は漫画もあるので、興味がある方はぜひそちらも読んでみてくださいね!