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【2021最新】つの丸(漫画家)は現在何してる?人間ドックで余命10年宣告?

GACKT(ガクト)さんが愛犬・フェンディを知人に譲ったとして炎上している事件で、その原因がみどりのマキバオーの作者として有名な漫画家・つの丸さんのツイートにあるとして話題になっています。

今回の騒動でつの丸さんの名前を久しぶりに聞いた方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はつの丸さんが今何をしているのかを解説してしていきます。

そして、2018年に人間ドックで余命10年を宣告されていることもわかったので、そちらについても紹介をしていきます。

GACKT(ガクト)さんの愛犬騒動を知りたい方はコチラの記事もどうぞ!

GACKT(ガクト)さんの愛犬・フェンディの犬種は何か、について書いています。

漫画家のつの丸は現在何してる?

漫画のつの丸さんは現在漫画家としての活動はお休みされているようです。

2016年にみどりのマキバオーの続編にあたる「太陽のマキバオー」の連載が終了してからは、新しい連載作品は発表していません。

つの丸さんは最近何をしているかというと、

自宅でプロレスをみたり、

愛犬と遊んだり、

ジビエ料理を楽しんでいるようです。

マキバオー以降新たな連載を抱えないのは体調に不安があるからかもしれません。

週刊連載はかなり体に応えるようで、「太陽のマキバオー」を書き終えたつの丸さんは、

連載しているときは、体のいろんなところに不調が出ていたからね。肩は痛いし腱鞘炎(けんしょうえん)だし不眠症だし常に腹痛だし…。毎週の締め切りがなくなって、やっと体調が元に戻ってきました。

引用元:週プレニュース

と語っており、もしかしたら今後週間で漫画を描くつもりはないのかもしれません。

つの丸さんのコメントを読むと、40年間休まずに「こち亀」を連載していた秋本治さんは本当にすごい方だとわかりますよね。

先ほどもつの丸さんのツイートをいくつか紹介しましたが、つの丸さんはTwitterによる発信を精力的に行っているようで、ほぼ毎日何かしらつぶやいています。

そして、そのツイートがGACKT(ガクト)さんの炎上騒動を引き起こした、とされていますよね。

「モンモンモン」やマキバオーシリーズなど、動物を主役に漫画を書いてきたつの丸さんにとって、「動物をあげる」という行為は許せなかったのかもしれませんね。

現在漫画家としては休業中のつの丸さんですが、実は余命宣告をされています。

人間ドックで余命10年宣告は本当?

つの丸さんは2018年に受けた人間ドック(脳ドック)で、「虚血性白質病変」という病気で余命10年を宣告されています。

「虚血性白質病変」とは小さな脳梗塞が多発し、自覚症状はなくても将来認知機能の低下(認知症)や生活能力の低下が生じ、脳血管疾患を発症するリスクが高くなる、という病気です。

そのときの気持ちをつの丸さんは次のようにツイートしています。

普通はショック10割になりそうですが、「漫画にできそう!」と思う辺りがプロですよね!

そして、実際に人間ドックで余命宣告を受ける状況を漫画にしたのがこちらです。

ショックを受けるつの丸さんの表情がリアルに描かれていますね。

つの丸さんはそれほど絵が上手くないと思っている方が多いかもしれませんが、実はとても画力がある漫画家だということがわかりますね!

「虚血性白質病変」は治らない病気らしいので、つの丸さんが漫画を書いていないことに関係するのかもしれません。

つの丸さんにはぜひ体を大事にしてほしいですよね。

まとめ

今回はみどりのマキバオーなどで有名な漫画家・つの丸さんの現在について解説をしてきました。

まとめると

  •  つの丸さんは新しい連載漫画を書いていない
  •  Twitterはほぼ毎日投稿している
  •  余命10年の宣告を受けており、それが漫画を書かない理由なのかもしれない

ということがわかりました。

週刊連載を長らく続けていたつの丸さんの体はボロボロのようなので、体を休めて、いつかまた読み切りでもいいので面白い漫画を描いてほしいですよね!

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GACKT(ガクト)さんの愛犬・フェンディの犬種は何か、について書いています。